家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

帰ってきた五兄弟 -子だくさんでも過ごしやすい社会を

「お、久しぶり」
今年も奴らが帰ってきた。

 

帰ってきた五兄弟

うちの近くの公園に向かって歩いている5人の少年たち。
あっ、この子たちはっ!

以前に近所に住んでいた子たち。Aさん一家の男ばかりの5人兄弟だ。ウルトラの兄弟みたい。

6年ほど前に父親の転勤で一家で引っ越して行った。しかし以上おじいちゃんの家があるので正月やお盆には7人乗りのミニバンでこの町に帰って来る。

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兄弟だけでコミュニティーができる

この兄弟はこの町に帰って来ると必ず家の近くの公園で遊ぶ。キャッチボールやサッカーをして。

兄弟が2人だけだと遊んでいてもしばらくすると飽きてしまう。ところが兄弟が3人以上になると会話の数も増えるし賑やかになるのだ。まして5人の男兄弟だと外に出ればいろいろなスポーツが楽しめる。兄弟だけでコミュニティーになっているのだ。一人っ子や二人兄弟の家庭とは全く違う集団生活の家庭になる。

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兄弟が多い街

なぜかこの街には兄弟が多い家庭が多い。3兄弟は普通。我が家のような4兄弟も多くいる。5兄弟もこのAさん一家以外にもいる。子どもを産み育てやすい環境なのだろうか。
ビッグダディ家や石田家にはかなわないが、街ごとの平均兄弟数なら負けないかもしれない。

兄弟が多いと子どものためにもいいと思う。

ただ、日本は子育てや教育にお金がかかり過ぎる。もっと楽に子育てや教育ができるような社会にしていくべきだと思う。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

あなたの近所には4人兄弟、5人兄弟っていますか?

 

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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