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「思考軸」をつくれ を読んで直感と判断力を磨こう!

「思考軸」をつくれ を読んで直感と判断力を磨こう!

瞬時に的確な判断ができるように、こんな本を読んでおきましょう。 「思考軸」をつくれ -あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由            出口治明著 「思考軸」をつくれ ライフネット生命保険の社長が書いた本を紹介します。 直感を信じて、直感の精度を高めておこう 直感というのは、「脳をフル回転させて得たアウトプット」であ...

アイデアの出し方 -マンダラートは簡単に使えて役立つツール!

アイデアの出し方 -マンダラートは簡単に使えて役立つツール!

アイデアの出し方 本当は誰にも教えたくなかった「アイデアの〇〇〇」                 ボブ田中著 「アイデアの出し方」 今日はアイデアの出し方について書かれた本を紹介します。 必要なのは確かな目的意識 アイデアは0から生まれるのではなく、アイデアのベースとなる情報が必要。ただし「たくさんの情報を集める=たくさんの...

朝晩30分 好きなことで起業する -現実逃避しないように気をつけて!

朝晩30分 好きなことで起業する -現実逃避しないように気をつけて!

働きながらリスクゼロで小さく稼ぐ 朝晩30分 好きなことで起業する             新井一著 今日はこんな本を紹介します。   簡単に始められて簡単に撤退できるビジネスを探す 起業というとモノを売るか、ハコ(場所)を持つしか考えつかないことが多いのですが、会社員のまま起業するためには、簡単に始められて簡単に撤...

「コンセプチュアル思考」は、対極する考え方を行き来すること

「コンセプチュアル思考」は、対極する考え方を行き来すること

コンセプチュアル思考 最適解を最速でつかむ! 好川哲人著 「コンセプチュアル思考」 今日はこの本を紹介します。 コンセプチュアルであるとは コンセプチュアルであるとは、「本質を見極め、本質を踏まえた思考や行動をしていること」です。 そしてコンセプチュアルであるためには、 見えないものを把握する 価値を判断する 全体を描く の3...

入社3年目までの悩み、いや30年目までの悩みも1冊で解決!?

入社3年目までの悩み、いや30年目までの悩みも1冊で解決!?

「入社3年目までの仕事の悩みに、 ビジネス書10000冊から答えを見つけました」              大杉潤 著 「入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000厚から答えを見つけました」 今日はこの本を紹介します。 多くのビジネス書の「いいとこ取り」をした本 この本では、入社3年目までの若手社員にアンケートして聞い...

書評を書いて、と頼まれるのは嬉しいもの

書評を書いて、と頼まれるのは嬉しいもの

レッドビーシュリンプの憂鬱 「レッドビーシュリンプの憂鬱」という本が送られて来ました。 この本は私もコラムを書いているエンジニアライフに連載されていたリーベルG氏の小説を編集して書籍にしたものです。(2/15発売開始) この本の話は、IT開発の現場にコンサルタントとしてやってきた五十嵐氏が改革を行うもの。新しい技術を学ぶことが...

「残業を減らし定時で帰る仕事術」で早く帰ろう -今ならお得!

「残業を減らし定時で帰る仕事術」で早く帰ろう -今ならお得!

以前にこんな本を読みました。 残業を減らし定時で帰る仕事術 ~SE女子のタスク管理奮闘記~  ぞえ著 「残業を減らし定時で帰る仕事術」 電子書籍のマンガです。 この本のポイントを3つ書いてみます。 仕事を増やさない 一日の計画を立てること。計画を立てておけば急に他の仕事を依頼されても引き受けられるかどうか判断ができま...

本を読んだのを忘れてしまう -読んで得たことが身についていないから?!

本を読んだのを忘れてしまう -読んで得たことが身についていないから?!

「あ、ここいいなあ。でもすでにラインが引いてある」 オレンジの蛍光ラインの謎 電子書籍を読んでいたときのことです。いいなと思った部分に蛍光ラインが引いてありました。 Kindle の電子書籍には、多くの読者がチェックした箇所にはグレーで線が引いてあります。けれども私が見つけたそのラインはオレンジの蛍光色で引いてありました。おや...

「書く力」でちょっと高度な記事や作文を書こう!

「書く力」でちょっと高度な記事や作文を書こう!

書く力 私たちはこうして文章を磨いた   池上彰 竹内政明 著 「書く力」 ジャーナリストの池上彰氏と読売新聞の編集手帳を書いてきた竹内政明氏の対談形式で書かれた本です。今日はこの本を紹介します。 身近な話には魅力がある 読者は自分の知らない話を面白がるもの。書き手にとってすごく身近な世界というのは新聞やテレビで報道されないの...

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