家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

パパをイクメンに育てるには!

ママが一人で奮闘しているのにパパは子育てに対して他人事、という家庭もあるようです。パパにも子育てに参加してもらいたいのに…と思っているママに。

やってほしいことは具体的に伝えて

「パパ、ゴミ捨てお願いね」「よし、わかった」

さて、パパは何がわかったのでしょうか。気の利かないパパ(私も含む!)だと、ここにあるゴミ袋、あるいはゴミ箱の中身を出して道路の脇のゴミ捨て場に持って行くだけではないでしょうか。

でも、ママはそれ以上のことを期待していたりします。ゴミ捨て係を任せたからには、やってほしいことがいくつかあるでしょう。火曜日が燃えるゴミで水曜がプラで金曜日が金属で、というスケジュールを把握して間違えないように出すこと。事前に雑誌などを束ねておくこと。ゴミを捨てたあとのゴミ箱に新しいゴミ袋を入れておくこと。ゴミ袋がなくなりそうになったら補充すること。ゴミ出し係にはそれくらいやってほしいところでしょう。しかし残念なことに、男性の中にはそこまで察することができない人が多いのです。私を筆頭に!!

仕事のときにはいろいろ気をまわしたりしているのに。

ですから、察してくれることを期待してはいけません。やってほしいことは具体的に伝えましょう。

子育てを学ぶ、子育てから学ぶ、KIDSNA

というような記事を KIDSNA に書きました。
「パパにも子育てに参加してもらいたい!そのきっかけを作るポイントとは」

読んでみてください!!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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