家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

中高校部活動に休日を、ブラック部活をなくせ!

「中学高校の部活動に休養日設定を 文科省が提案へ」、

中学、高校の部活に制限を設けるニュースが出ていました。

休みなく毎日部活を行うのは、部員にも教員にも負担が大きいので休養日を設けるようにガイドラインを作る、というものです。

 

動き出した文科省

私はこのブログでも何度か部活の活動日を減らせと書いてきました。このブログを読んだ文科省が(いや、読んでないって!(笑))、やっと動き出したようです。

けれどもいくつか課題もあるようです。

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連盟による引率の制限

連盟によっては大会のときに、正規の教員が引率しなければならないという規則があるそうです。だから教員の代わりに外部の指導者に部活を手伝ってもらうことができないのです。でもこれはおかしな話です。


うちの太郎も二郎も中学では卓球部でした。卓球の大会は大きな体育館に卓球台を50台以上並べて行われます。そこに各中学の選手が先生に引率されて入場します。

 

これがテニス部だとどうでしょうか。大会を1箇所で行えるほどテニスコートがたくさんあるところは滅多にありません。ですから1~4回戦くらいはいくつもの学校に会場が分散されます。顧問の先生は複数の学校に生徒を引率できるはずがありません。生徒は場合によってはたった一人で他校に乗り込むのです。
テニス部でそれを許さざるを得ないなら、どの部だって先生が引率しなくてもいいではありませんか。

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日本一を目指さなくても

日本一を目指している部活は毎日練習しています。練習量が強さに比例すると誤解しています。
そもそも何でもかんでも日本一を決める必要があるのでしょうか? 多くても年に1回で十分です。県大会までで終わりにして県で優勝で終わりにしてもいいと私は思います。強豪の野球部やサッカー部でさえも、部員全員がプロ選手を目指しているのではないのですから。

 

代表選手を選出したいなら、選考委員がスカウトに来ればいいのです。日本代表や県代表の強化選手だけが、オリンピックやプロを目指して毎日練習すればいい。一般の部員を巻き込まないで欲しいと私は思うのです。

 

課題はありますが、文科省はこのブログを読んで(いや、読んでないって!)、課題をクリアしてブラック部活を亡くして欲しいものです。


あなたはどう思いますか?

同意してくれるかたは、リンクなどで広めてもらえると嬉しいです。文科省の人までつながるように(笑)!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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