プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

アルバイトしたいヤツは 出てこいやっ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

RRRRRR!
目覚ましで目が覚めた。まだ暗い朝の5時。しかも寒い。
この日は早朝ソフトボールの日。
出かけようと準備すると、
「あれ?太郎がいない」
こんな早くからどこ行った? と思ったら。

 

 

■レスリング部、出てこいやっ!

 この日は高田延彦高田道場による Diamond Kid’s College が行われた。Diamond Kid's College とは、レスリングの要素を取り入れた子ども向けの体操教室。太郎は大学のレスリング部に所属しているので、この日は高田道場のお手伝いに呼ばれていたのだ。
TakadaDojo 

 

 高田道場はかなり大規模に多くの子どもを集めて行われているようだ。スクワットから始まってタックルの練習などを高田延彦とスタッフと大学生が子どもたちに教えた。そして太郎はお弁当とTシャツとアルバイト料をいただいて帰ってきた。

 

■女子がいても「男じゃないか」

 

 私は大学生のころ、少林寺拳法部に入っていた。そのころ、歌手の川中美幸が新曲「男じゃないか」を出したとき、新宿の花園神社でヒット祈願のイベントが行われた。

 

 そこに少林寺拳法部が呼ばれた。男らしい力強いイベントにするということで、少林寺拳法の演舞を行った。もちろん私も。少林寺拳法部には女子もいたけど男じゃないかに加わった。そしてアルバイト料をいただいた。

 

■ゴルフ部はキャディーで修行

 私の大学のころ友人の5人くらいがゴルフ部に入っていた。ゴルフ場を使うにはお金がかかる。そこで、ゴルフ部がゴルフ場と話をつけてキャディーのアルバイトをさせてもらっていた。ゴルフの勉強にもなって一石二鳥だったようだ。

 

 部活ぐるみでみんなでアルバイトっていうのは なかなかいいよね!

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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