酒を飲むのは時間のムダ だけど… 人生が有意義に!

酒を飲むのは時間のムダ?

先日のブログ「禁酒します は明日から」で書きましたが、私は今禁酒中です。

私は普段から毎日は飲まないように、一日おきくらいでビールや焼酎やバーボンを飲んでいます。ときどきワインも。

とある居酒屋にどこかの呑兵衛の格言が貼られていました。

酒を飲むのは時間のムダ
酒を飲まないのは人生のムダ

なるほど。よく言い表していると思いました。

マジメで正論しか言えないのは辛い

漫才でたまにこんなツッコミがあります。

「マジメかっ!」

ボケるべきところであえて普通のことを言ったときのツッコミです。

人は普段マジメに働いています。厳しいことを言われても、仕事ですから我慢してしっかりやります。それが自分のスキルアップに役立つこともありますが、ただストレスが溜まるだけのこともあります。そんな生活を送っている中で、気持ちを緩めて本音を言えるのが酔っているときです。

たとえば酔った席で上司のT課長が
「俺も本当は部下に厳しいことばかり言いたくないんだよ」などと言ったとします。部下はいつも厳しいT課長も悩んでいるんだなぁ、と知ることで上司と部下の関係性も良くなります。

これがT課長が酔いもしないで「俺も本当は~」などといったら、「この人、さっきと言うことが違うじゃん」とどっちを信用していいかわからなくなってしまいます。ですからT課長は正論を貫くしかありません。極めてマジメな人として会社生活を送ることとなります。

常に正論しか言えないとしたら、人生がつまらなくなりそう。「人生のムダ」になってしまう気がします。酒を飲む人は、ちょっと酔ったときの自分が本当の自分。シラフのときは装った自分ですよ、と認識しているものです。

酒が飲めなくてもバーで過ごしたい

私が一人であるバーに入ったときのことです。カウンター席にMくんという30代くらいのふくよかな青年がいました。私はMくんとは初対面でした。

バーのマスターが彼は2~3日前まで入院してたと言います。飲みすぎなどで体を壊したようです。Mくんはこの日はカウンターでウーロン茶を飲んでいました。
病み上がりで飲めない体でも、バーに来ていたのです。

Mくんにとってこのバーは自分の居場所であり、バーで語る時間が一番貴重な時間なのでしょう。お酒にはそんな世界を作ってくれるという魅力があります。

そんなお酒と長くつきあっていけるように、私の肝臓はリフレッシュ休暇中です。お酒ライフを大切に、肝臓も大切にしましょう。

あべっかん@禁酒中 でした。


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