家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

飲み屋は目的別に選ぼう!

料理とお酒が豊富なバー

最近行っているR店という焼酎バーは焼酎と日本酒は豊富。料理も豊富で寿司まで出てきます。純粋にお酒と料理を楽しむ店です。ここに行くと焼酎で料理も進むのでついつい食べ過ぎて体重が増えてしまいます。

ツマミは少ないが曲数は豊富

先日、久しぶりにカラオケスナックのP店に行きました。5年前にはよく行っていた店だったのですが、ここ3年くらいは行っていませんでした。

お通しのお惣菜と乾きものをツマミにしてボトルで入れた焼酎を飲みます。追加で料理を頼むこともありますが、この店にあるのはレンジでチンするピザとか簡単なものだけです。メインはカラオケ。お酒と料理は脇役です。お酒はいろいろあるのですが、ボトルを入れてしまうとずっと同じものを飲むことになります。

私のあとからオジさんが入って来ました。少し飲むとすぐに歌い出しました。彼は10曲ほど歌って(合間に私も5曲ほど歌いましたが)帰って行きました。彼にとってP店はお酒がメインでもママと話すことがメインでもなく、黙って歌う(黙って歌えるかっ!)場所なのです。

豊富なのは話のネタ

もう一軒、たまにG店というカウンターバーにも行きます。ここはお酒は豊富。料理はメニューはいろいろあるもののそれほど多くはありません。マスターが独りでやっていることが多い店です。

(写真はR店でもP店でもG店でもありません)
以前このG店でTさんという常連客と話をしました。小結級の体格のT氏はウーロン茶を飲んでいました。彼は少し前に飲み過ぎがたたって体を壊して入院したそうです。

復帰したもののお酒は医者に止められています。それでもカウンターバーに来てウーロン茶を飲む。Tさんがこの店に求めていたのは酒だけではなかったのです。マスターや常連客と話をする場所。それを求めていたのでした。

同じような飲み屋でも、用途が少しづつ違うんだよなあ、と思ったのでした。

さて、次はどんなバーを探し当てようかな! (^^♪

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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