家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

親子で楽しむエクセルプログラミング

てんやでちょい飲み -人生を二倍楽しもう!

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

てんやでちょい飲み

最近、吉飲みとか天飲みとか、牛丼屋や天丼屋で軽く飲むのが流行っているようです。先日、私も天飲みデビューしました。
 
店舗によって少し違うのかもしれませんが、私が入った「てんや」には、630円のちょい飲みセットがありました。天ぷら4品と生ビールのセットです。他にも海老天&生ビールのセットや合鴨ロース&生ビールのセットもありました。
また、生ビールを日本酒やワインに変更できるようです。これもいいですね。でもワインと天ぷらって合うのかなあ。
 
でもこの値段なら、おかわりして2セット飲み食いしても1260円。ずいぶん満足できそうです。
通常の食事客以外に飲みたい客も捕まえるという二毛作の営業ですね。
天丼屋や牛丼屋は、ちょい飲みセットを出しても通常のメニューがなくなるわけではありません。
 

二毛作のお店たち

以前の職場の近くにあった居酒屋は、夜以外にも昼食の時間帯だけ店を開けてランチを出していました。その店には私は昼のランチにしか行ったことがありませんでしたが。
 
また、私がよく行っていたカラオケスナックは、昼間の時間帯は別のママが喫茶店をやっていました。ここには夜しか行ったことがありませんが。
 
一つの店で違った客層を呼び込むというのはいいですね。
 
店が有効に利用されるだけではなく、店を運営する人も2つのことができて楽しいのではないでしょうか。
 
1日の二毛作でなくても、人生の二毛作でも楽しいだろうと思います。20代で就職して40年も同じ分野の仕事をしていたら、新鮮さもなく飽きてしまいます。できることなら途中でまったく違う仕事に換わって人生を二毛作で楽しんでみたいです。セカンドライフというと第二の人生ですが、主に定年後の人生のことになります。
 
人の寿命は長くなったので、定年後もまだまだ元気でセカンドライフを楽しむ時間はたっぷりあります。とはいうものの、新しいことを始めるには、体力があるうちに、持病がないうちに取り組みたいものです。

未来の働き方を考えよう

ちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」という本にはこんなことが書いてありました。

 最初から「職業人生は2回ある」という発想をすること。20代~40代とそれ以降で仕事を替える。40代になって社会が見通せるようになれば就活もうまくできる。2回目もバリバリ働きたいという選択もできるし、収入は減ってもいいからのんびりやりたいという選択もできる。本気のワークライフバランスを実現できる。
 
これはいい考えだと思います。人生二毛作の生き方が普通になってくれれば、人生を二倍楽しめるかもしれません!

※今日も読んでいただいてありがとうございます。セカンドライフって考えていますか?



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindleUnlimited対象の電子書籍です。


電子書籍とPODの出版をサポートします


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

ABOUT THE AUTHOR

あべっかん
私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

Leave a reply

*

15 + 15 =

Return Top