家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

クリスマスって天皇の誕生日だっけ??

クリスマスって何の日だっけ? 四つ美に聞くと、
「え~っと、天皇の誕生日」
ちが~う! 日付は近いけど全然ちが~う!

 

■もろびとこぞらず

 太郎や三奈はさすがにキリストの誕生日だって分かってた。
けれど、「もろびとこぞりて」って知ってる? と聞くと、題名は聞いたことあるけど歌は知らないと言う。

 昔はクリスマスの時期には街では、
「主は来ませ~り、主は来ませ~り♪」
「ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴る♪」
「きよ~し、この夜♪」

などが繰り返し繰り返し流れていた。

 でも今は、そういえば街で聴かないなあ。流れているのはポップス系のクリスマスソングばかり。讃美歌は流れてこないぞ。

 

■いいかげんな宗教感

 日本人は、クリスマスにはキャンドルを灯し、正月には初詣に行く。神社で七五三をやって、協会で結婚式を挙げて、葬式はお寺。宗教なんてめちゃくちゃだ。

 欧米人や宗教信者から見たら、なんともけしからん話だ。日本には宗教を真面目に考えていない人が多い。そういう私も、カトリック系の大学に行きながら、少林寺拳法部で胸に卍をつけていたんだけどね。

 

■しっかりした宗教感があればダマされない

 熱心な信者は、協会のミサに行ったり、寺で和尚の法話を聞いたりして、人として自分がすべきことをしっかりと教えられている。教えを守ることができなくても、どうすべきかは分かっている。

 ときどき、怪しげな新興宗教に引っかかってしまう人がいる。オウム真理教もしかり。これって、宗教を真面目い考えている人が少ない日本だからこそなのではないだろうか。

 信仰心が厚い国民がいる国だったら、1つの宗教の信者であれば新興宗教には当然引っかからないが、信者でない人も強い意志を持って信者にならないのだから、怪しげな新興宗教には引っかからないだろう。宗教に対する意識が高ければ引っかからない。

 

 日本の学校でも、もっと宗教について教えるべきだと思う。社会科でちょっとは出てきたけどもっと深く教えるべきだ。

 社会がどんどんグローバル化しているのだから、世界にはこんな宗教があってこんな考え方をしている、と知っておけば外国人との付き合いで役に立つだろう。それに怪しげな新興宗教にもダマされない。さらにはオレオレ詐欺や集団心理を使ってモノを買わせてしまう悪徳商法にも引っかかりにくくなるんじゃないだろうか。

 もうすぐクリスマス。ツリーを飾ってケーキを食べるだけじゃなくて、讃美歌やキリスト教の話も子供たちに教えておこう。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。土日はお休みしますのでまた来週!

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

twenty − 14 =

Return Top