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運転免許の更新は忘れずに

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

自動車運転免許証を更新しに警察署に行った。

 

■講習会がちゃんとしてたゾ

 

 更新時の講習として、ビデオを見るのと、説明員の説明があった。5年前の更新時以後に変わった道路交通法の説明をされた。右折→信号でUターンしても良くなったとか。これまでの更新時には詳しい説明をされた覚えはないなぁ。あったっけ?

 

 前回の更新時からの変更点を説明するっていうのは、やるべきことをちゃんとやっている。いいと思った。

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■時代を反映した安全運転BOOK

 渡された冊子「安全運転BOOK」には安全運転の仕方とか、最新の道路交通法などが書かれている。

 

 おやっと思ったのは、「最新の車両技術の活用方法」。衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープアシスト(高速道路で車線からはみ出しそうなときに戻してくれる機能)など、一部の車に付き始めた最新の機能についての説明が載っている。

 

 意外と最新の状態を反映しているんだなあ、と感心した。

 

■写真と交付の仕組みって

 更新手続きの書類作成はコンピュータの画面からわりと簡単に行うことができた。しかし顔写真を撮って貼り付けるところは昔と変わらない。そして免許証が交付されるのは1か月後。

 

 フィットネスクラブの会員証を作るときも、会員制ディスカウントショップの会員証を作るときも、写真をその場でデジカメで撮り、会員証はその場で交付された。

 

 なぜそうならないのか?

 

 写真を持参しない場合は警察署の隣にある交通安全協会で撮ることになる。そこでの撮影料はこの協会の貴重な収入源となっているのだろう。

 

 その収入が無くなると困るので、デジカメで撮影してその場で発行、をやっていないのではないだろうか。協会の利益のために県民が不便になっているのだとしたらけしからん話だ。<`ヘ´>

 

 今日は免許の更新をしながらそんなことを考えた。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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