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ごみの分別案内はAIで -AIがカウンセラーになれるかも

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ごみの分別案内用のAIでちょっと遊んでみました。するとふざけた質問にも意外とまともな回答が返ってきたのです。

ごみの分別はAIが案内する

横浜市資源循環局のホームページにごみの捨て方を教えてくれる機能があります。
「ごみ分別案内 押してみてね。」をクリックすると、イーオのごみ分別案内というAIが立ち上がります。

ここで捨てたい物を入力すると、どうやって分別すればいいかをイーオ君というウサギのキャラクターが答えてくれます。

例えば、「コンロ」と入力すると、カセットコンロは小さな金属類として、30cm以上のものは粗大ごみとして、ガスボンベはスプレー缶として捨てるといったように捨て方を教えてくれます。

ふざけた質問にも的確に答えてくれる

このイーオにちょっとふざけた質問をしてみました。捨てるものとして、「夢」とか「人生」とか「夫」とか。すると、それなりの回答が返ってきました。「夢」を捨てようとすると、「捨てないことが、大事な気がするな」と格言を交えて答えてくれるのです。まるでカウンセリングを受けて説得されているみたいです。それにイーオ君は多くの格言を知っているようでした。

「恥」を捨てようとすると、「逃げるは恥だが役に立つよ」とあそび心のある回答が返ってきました。データを入力した人はなかなかあそび心があるようですね。

同じ「恥」をもう一度入力すると別の回答が。1つの質問に対して何パターンかの回答データを持っているものもあるようです。

それにしても、「夫」が粗大ゴミにならなかったので安心しました(笑)。

きっと、こういったふざけた質問が入力されることを想定していたのでしょうね。

けれども次のものを捨てようとしたらイーオ君は理解できなかったようで、「その質問は良くわからないんだ。ごめんね。」と言われてしまいました。
「拳銃」「麻薬」「プライド」

また、「童貞」と入力したら、「曙町(※注1)に行け」となるかなと思いきや(?)、「その質問は良くわからないんだ。ごめんね。」という回答でした。知ってたくせに(笑)。
(※注1: 横浜市内の風俗街)

AIによるカウンセリングも可能になるのでは

イーオ君はごみの分別の専門家なのでごみの分別に関わるデータしか持っていません。

けれども、人間心理のデータを集めて、質問者の年齢や性格、質問内容の分析結果をもとに、膨大なデータから適切な回答を選んで回答する、といったことも可能になるのではないでしょうか。質問者の回答から、感情も読み取ってそれに応じた回答を選ぶくらいはロボットでもできそうです。カメラと表情を読み取る機能もつけられるかもしれません。

人間でなければできないと思われているカウンセラーの仕事も、優秀なAIと膨大なデータがあればロボットでもいずれはできるようになる。ごみ分別案内で遊んでみて、そんなことを感じました。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
AIにカウンセリングされたらどう思いますか?



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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