エースをねらえ! -ゲームなんだから楽しんでやろう

自宅待機でゲーム三昧?!

このところ自宅にこもっているので、普段ゲームはしていない私もスマホのゲームをやっています。スマホにダウンロードしたのがテニスゲームです。

無料だけど課金すると強くなるアイテムをゲットできる、というのにまんまとはまっていくらか課金してしまいました(笑)。

エースを狙うな、ミスを待て!

私は中学高校でテニス部でした。中学で始めたころは、ビヨン・ボルグの全盛期でした。

その頃のテニス部は、使っていたのはレギュラーサイズと言われる小さなラケット。木製です。当時は、「確実に返せ」と先輩に言われていました。緩い球でいいので確実に返す。相手がミスするまで粘るのが勝つための方法だと言われていました。

エースを狙って強打すると「ミスするる確率が高いからやめろ。もっと確実に返せ」と先輩に怒られました。そう教えられてそだった私は、「確実に返す粘りのテニス」を身に付けました。

当時、私の高校があった静岡県中部は、粘りのテニスが主流でした。トーナメント大会が進んで勝ち残った選手同士の試合になると、どちらもミスをしません。山なりのボールでラリーが続きます。

あるとき私は勝ち残っているベスト8の試合を見ていて「ラリーが何球続くのだろう?」と思って数えたことがありました。すると最高で200回以上も続きました。1ポイント取るのに200回も打ち合うのです。これでは試合進行は遅れます。審判もかわいそうです。でもなぜか当時の静岡県中部はそれが主流でした。

相手がミスするまでとにかく緩い球で返す。粘りのテニス。そんなテニスって楽しくなかったです。積極的に攻撃して、「エースをねらえ」の方がテニスは楽しいです。

ゲームなんだから楽しまなくっちゃ

私はスマホでテニスゲームをしていて、とりあえずラリーを続けて相手がミスするのを待って勝つ、という戦法で勝利を続けていました。知らず知らずのうちに昔やっていた守りのテニスをしていたのです。

でもゲームって楽しむためにするものです。勝つために我慢するって楽しんでいることになるのでしょうか? という疑問がわいてきました。守りのテニスで勝ちを狙うよりも、攻めていく。ミスするかもしれないけど、成功したときの喜びを味わう。ゲームなんだから楽しんでやらなきゃ、と思いました。

エースをねらえ!


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