家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

原宿竹下通り -ターゲットを絞ると街もブログも栄える

先日、小学5年の四つ美と代々木公園に行く用事があり、その前に原宿の竹下通りに連れて行ってみました。
 

今どきの原宿竹下通り

四つ美は初めての原宿です。私も何十年かぶりでした。土曜日の昼でしたので混んでいました。
 
竹下通りの入り口からすぐのところにダイソーがありました。ダイソーの他の店舗と違って、富士山や歌舞伎や相撲の絵が描かれたグッズや和傘などが多く置かれていました。きっと外国人観光客が多く来るのでしょうね(実際に外国人は多かったです)。そして、レジは大行列でした。
 
アクセサリーショップに入ると、意外と安いものが多く置かれていました。324円(税込)の髪飾りやキーホルダーやスマホケースやオジサンにはどこにつけるのか分からないアクセサリーらしきものなど。中高生でも気軽に買えるものがたくさんあります。

名物のクレープ屋がたくさん

そして多いのが原宿名物のクレープ屋です。竹下通りのMapに載っているだけでも7店あります。そしてメニューも豊富です。
 
写真の背後に見えているサンプルはほんの一部。フルーツが豊富に入ったもの、ティラミスなどのケーキをくるんだもの、サラダのようなもの。そして甘いものが苦手な私のような人向けのクレープもありました。私はツナピザのクレープをいただきました。なんかクレープなんだかピザなんだかよくわかりませんでしたが(笑)。でも美味しかったのでOK。
ファッション関係の店やキャラクターショップがたくさんあるのはもちろんですが、他に猫カフェやフクロウがいるカフェもありました。まさに女子高生が喜びそうなものばかりです。小5の四つ美も喜んでショップを見ていました。そして洋服を買わされてしまいました。
 

あれもこれも、より、ターゲットを絞っているから街が栄える

竹下通りは混んでいました。商店街が若い女性をターゲットとしてこれだけ特化しているから長い間栄えているのでしょう。
 
町おこしをして遠くから客が来てもらえるような町にするには、原宿のようにターゲットを絞って特化した店を集めることが重要なのだと思います。
 
スーパーがあって、学校があって、公園があって、老人ホームもあって、というように何でもありで、老若男女がみんなをターゲットにした街だと住むのには便利です。けれども遠くからでもわざわざ来たいと思う街にはなりません。誰に対しても便利、というのではなく、ターゲットを絞って他にはない特化していることが街が栄えるポイントだと思います。
 

「子だくさんの街」で特化して町おこしをしてみては?!

私が住む街は、なぜか兄弟が多い子どもが多いのです。
子どもたちが幼稚園に通っていたころ、幼稚園に来る子どもは、平均で3人兄弟くらだったのではないでしょうか。感覚的に言っているだけなので実際にはそれほど多くなかったかもしれませんが。
 
けれども、我が家のような4人兄弟はそれほど珍しくないのです。幼稚園に何組もいました。
そして5人兄弟も何組もいました。中には男の子ばかりの5兄弟も。大きくなると家が相撲部屋みたいになってしまうかもしれませんね。
この町は4~50年前に山を切り開いてできた街です。街ができたばかりのころ、私の親の世代が売りに出された宅地を買って家を建てて住み始めました。
ですからわりと世代がそろっています。今では私のような二世世代が子どもを持つようになり、都心にも通える場所なので親と二世帯住宅にするなどして住んでいるケースも多いのです。
親に子育てを手伝ってもらえるから安心して子どもをたくさん産んでしまうのかもしれません。
 
例えばこれを街のウリにして、「子だくさんの街」として町おこしをしたらいいかもしれません。兄弟が多くても住みやすいアパートや店や施設を増やし、ビッグダディや石田家のような子だくさんの家庭を他の地域から誘致するのです。
 
そんなふうに、何かに特化して町おこしをすれば原宿の竹下通りのように長く栄えるのかもしれません。
 

八方美人より尖ったものの方が面白い

町に限らず、例えばこのようなブログやサイトでも、どこにでもあるような平均的なものではアクセスはなかなか集まりません。八方美人的に誰にでも受けようとして角のない丸いものにするとあまり面白くはならないのです。
 
私はいくつものサイトに記事やコラムを書いてきました。あるサイトでは、「決めつけたような意見を書くと反感を持つ人もいるので、断言は避けてください」と言われて「かもしれません」とか「こうなる場合もあります」などと書くように注意されました。
 
サイトの特徴や方針もあるので仕方がないのですが、断言をさけた無難な意見しか書いていないと読んでも面白くないかもしれません。いや、読んでも面白くないに違いありません(断言してみましたw)。
 
ターゲットを絞って攻める。それ以外の人には嫌われても構わない。他にはない特化したものであれば、ニッチな市場を狙ったものであれば、何かのきっかけでアクセスが殺到することもあります。
 
そういうふうに他にはない特化したことを、できれば書きたいものです。
竹下通りのツナピザのクレープを食べながら、そんなことを感じました。

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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