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ハイレール、イベント列車を楽しんでみた

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ハイレールに乗ってきました。

ハイレールって

ハイレールというのはJR東日本が運行する企画列車です。JR の路線で最も標高が高い野辺山駅を通るのは小梅線です。小諸から始まり北陸新幹線の佐久平を通り、山の頂上の野辺山、清里を抜けて小淵沢まで行く路線です。ちなみに写真の HIGH RAIL 1375 の 1375は、JR最高地点の標高を示しています。

野辺山近くのホテルでは、空気が澄んでいて空がよく見えるので、天体観測をする企画を開催しています。これに合わせて列車を天体観測仕様にしたのがハイレールです。列車の壁面や車内の座席には星の模様がたくさん。2両編成の1両目には記念グッズの売店コーナーが設けられました。2両目には天井がプラネタリウムになっている小部屋が作ってありました。

デザートや記念写真のサービスも

オプションでデザートを申し込んであったドリンクとデザートが座席に届きました。ハイレールの列車型の箱を開けると中には桃にクリームを入れた特性デザートが。美味しかったです。そして箱の内側には小梅線の地図が描かれています。凝ってますね。鉄道マニアは喜びそうです。

この他にも、クッキーを配ったり、車内や駅のホームで記念写真を撮ってくれるというサービスもありました。

全席指定席のイベント列車なので乗客はイベント目的の人ばかりです。ただ、2人だけ地元の農協の服を着ていた人がいました。この時間の列車がこれしかなかったので仕方なくイベント費用を払って乗っている感じでしたね。

車掌さんはイベントで大忙し

小梅線は単線です。1時間に1本くらいしか走っていません。無人駅もあるし列車のドアは「開ける」ボタンを押さないと開きません。

ハイレールには女性の車掌さんが2人乗っていました。この車掌さんが大忙しでした。無人駅に停車したときはホームに降りて乗客の切符を確認します。車内ではデザートを配ったり、ハイレール乗車記念のパネルを乗客に持たせて記念写真を撮って回ったり。最高標高の野辺山駅では、長時間停車してホームで記念写真の撮影もしてくれました。

「忙しくて大変ですね」と聞いてみましたが「大丈夫ですよ」という返事でした。ハイレールの運行は土日だけですから、車掌さんもイベントを楽しんでいたのかもしれません。

標高が最も高い地点を通るというだけで、こんなイベント列車を企画するというのはJRもなかなかやるな、と思いました。そして従業員も楽しんでイベントをやっているようです。

そんな楽しいイベントはできれば自分も企画してみたいなあ、と思いました。今後のあべっかん企画も見習いたいです。


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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