家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夢の中での自由な発想を活かそう!

ピィピィピィー
朝、インコのピーちゃんの声で目が覚める。

 

 

■まだ夢の中

 目を閉じて横を向いて寝たまま右手を顔の横に動かすと、
ピピィー

 

ん? 右手にピーちゃんの足につかまれた感覚が。
四つ美がピーちゃんを鳥かごから出して飛ばしたな!

 

と思いながら目を開けると、
ピーちゃんはとまっていない、それ以前に私の右手が無い!
右手はあった。膝の近くに。

 

「右手を顔の横に持ってきたらピーちゃんがとまった」
というのが夢だったようだ。ピーちゃんの声が耳に入ったので、そんな夢を見たのだろう。

 

■夢は作られる

 

 私は昔、「スキー場のホテルのエレベーターの中で布団を敷いて寝ている」 という夢を見た。なんじゃそりゃ!?

 

 よく考えてみたら思い当たることがあった。
前日に友人と「スキーに行きたいね」と話をした。テレビでエレベーターの中で死体が発見される推理ドラマを見た。数日前にホテルのロビーに行った。

 

 それらの記憶の断片を脳が結合して「スキー場のホテルのエレベーターの中で寝ている」
というお話をを作り出したのだ。

 

 夢ってそういうものなんだ、過去の記憶の断片をつなげて無理やりお話に仕上げたものなんだ と、私はそのときに悟った。

 

 

■夢での自由な発想を活かせ!

 

 夢の中では、起きていたら考えつかないような話が作られる。脳が常識に捕らわれずに話を作るから。

 

 脳はもともと自由な発想ができる力を持っている。起きているときはそれを常識や固定観念や先入観が邪魔をするから、ありきたりのつまらないことしか出力されないのだ。

 

 夢を見る自由な発想力を活かしてクリエイティブなことができないかなあ。

 

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
歳をとるにつれて、夢を見ることが少なくなった気がします。あなたはどうでしょうか?

 

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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