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私の長男は左きき

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

私の長男は左ききだ。

softball

長男は小学生4年生で少年野球チームに入った。
字や箸は左手を使うのだが、ボールは右手の方が投げやすいと言い張るので
左手のグローブを買って右手で投げさせてた。
たいした活躍はできなかったが楽しんでやっていた。

6年生になった後半、右肘が痛いと言い出した。ピッチャーでもないくせに。
利き腕じゃない方で投げてたからぎこちない動作で負担がかかったのかも。
医者に見せると3か月くらいはボールを投げるなと言われた。
3か月休んじゃうともう卒業なんだよな。

そこで一徹は、じゃなくって、あべっかんコーチは、左投げの特訓を始めた。
最初は満足なキャッチボールもできなかったが、やはり利き腕だけあって、 1,2か月で塁間までちゃんと投げられるようになり、なんとか外野手で試合に 出させてもらえた。たいした活躍はできなかったが。

だがそれが役に立ったのは中学に入ってからだった。

pingpong3

卓球部に入って左手で打ち始めると、ドライブ強打を武器に、区大会優勝、 市大会ベスト8とまさかの快進撃を続けることとなった。

右腕を痛めた怪我の功名。何が幸いするかわからないね。
腕を痛めて逆の腕で活躍するなんて、漫画メジャーの茂野吾郎か星飛雄馬みたいだし。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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