メロンアイスのフタは大きくすべき? -効率化しないほうがいいかも

懐かしのメロンアイス

「あっ、懐かしい!!」

スーパーでメロンアイスを見つけました。そして、これは見覚えがありませんが、スイカと桃も似たようなアイスになっていました。思わず買って帰りました。

(ちなみに写真の右にある緑の小さいやつは、網なんだか分かりません。なぜかウチにころがっていました。網目がないので本物のメロンアイスのものではないようです)

改善された容器のフタ

開けてみるまで分からなかったのですが、メロンのカップが昔と違います。私の記憶が確かなら、写真の右側にあるニセメロンのように、フタが小さくフチが丸くなっていました。

そのため、開いた口が小さく、食べにくかったです。

そのフタを大きくしたのは大きな進化です。これなら食べやすい。さすが、21世紀の最新科学技術はすごいですね(??!)。

不便なほうがいいこともある

そのメロンアイス、フタが大きくなり少し大きなスプーンでも入るし、すぐにすくえるので、すぐに食べ終わってしまいました。もっとも、食べたのは私ではなくてうちの次男ですが。

昔、フタが小さく開口部が狭いメロンアイスを食べるとき、木のヘラのようなスプーンですくうと、ちょっとずつしか取れなくて食べるのにかなり時間がかかっていました。しかもアイスが堅かったし。

でもそのおかげで、チビチビと食べて長い時間楽しむことができました。それはそれで良かった、というよりも、むしろそのほうが子どもにとって良かった気がします。

「食べにくい」ということは、「食べるのに時間がかかる」→「長く楽しめる」だったのです。

何でも便利に効率化すればよいというわけではありません。一見不便であることのほうが楽しめる場合もあるのです。なんでも効率化する前に、「その効率化は本当に必要か?」と、一度立ち止まって考えてみたほうがよさそうです。

と、書いているうちに私もメロンアイスが食べたくなってきました。今度買ってこっそり一人で食べようっと。


と言いつつ、私はエクセル表の集計の効率化の手助けをしています。

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