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トラブルに対応できるように子どもにいろいろな体験を積ませておこう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

突然のパンク

「ん?、なんか重いな」

と思いながら、私は車を発車させました。先週の日曜日のことです。

少し走って信号で止まると、止まった車を運転している人が私に言いました。

「タイヤ、パンクしてますよ」

えーっ!
どうりで、発進時になんか重いと思ったんだよなあ。パーキングブレーキをはずし忘れたか思うくらいに。その原因はパンクだったのです。

道路の端に停めて降りて見ると、左の前輪がペッちゃんこでした。これでは走れません。私は自転車がパンクしたことはありましたが、自動車のパンクは初めての体験でした。

トランクを開けてスペアタイヤを取り出します。そしてタイヤの交換作業を始めました。同乗していた高校時代の同級生のT君が手伝ってくれました。

未体験だといざというときに困ってしまう

雪国の人や、スキーによく行く人だったら、冬場に毎年タイヤ交換をしていることでしょうから、急にタイヤがパンクしてもうろたえることはないでしょう。

私の場合は、20代のころはときどきスキーに行っていましたがスノータイヤは持っていませんでした。けれどもタイヤのローテーション(タイヤのすり減りによ片寄りをなくすために前後のタイヤを入れ換えること)を自分でやっていました。ですからタイヤをはずしたり着けたりしたことはありました。なのでうろたえることなく、タイヤの交換をすることができました。

けれどももしタイヤの交換を一度もやったことがなかったら、パンクしたらパニクっていたかもしれません。たとえばこんなふうに。

  • ジャッキってどこにあるの? (車種によって格納場所が違います)
  • スペアタイヤなんてないよ!(普通はトランクルームの下か車体の下についています)
  • ジャッキアップってどうすればいいの? (ジャッキを当てる場所を間違えるかもしれません)
  • パンクした前輪をスペアタイヤに入れ替えればいいんでしょ (前輪駆動の車は後輪を前に移動して後輪をスペアタイヤにする必要があります)

タイヤの交換に慣れている人にとっては当たり前のことでも、未経験の人には全くわかりません。タイヤを交換した経験があれば余裕を持って対応することができます。経験って大事ですね。

 

子どもにはいろいろな体験をさせておこう

一度体験しておくことで、いざというときになんとかできる、ということはたくさんあります。

若いうちに、子どものうちに、いろいろなことを体験させておきましょう。子どもは車の運転や整備はできませんが、まずは家庭でできる簡単なことからやらせてみましょう。

もしも親が急に倒れても、子どもだけでもある程度は生活ができるように。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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