家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

商店街プロレス -プロスポーツにはパフォーマンスは大事

商店街プロレスを観戦しました。プロレスは勝敗にこだわらずに観客を楽しませてくれるところがいいと思います。他のスポーツでももっとパフォーマンス的なことをやってほしいと思っています。

商店街プロレス

先日、家の近くの商店街で、商店街プロレスが行われました。

商店街プロレスは、この町では年に2回、毎年行われています。プロレス団体を呼んで商店街の広場にリングを作ってプロレスが行われるのです。有料席もありますが、無料で観戦することができます。去年からは東京女子プロレスが来るようになりました。

私は出店でビールと焼き鳥を買ってから観戦しました。(プロレスブログではないので、試合内容については書きません)

ときどき出る大技が見もの!

東京女子プロレスの3試合とBASARAの男子の2試合が行われました。

初めのほうの試合は勝負という面では茶番劇です。商店街プロレスだからということもあるでしょうが、パフォーマンスがメインになっていて選手は本気で勝とうとはしていません。けれどもときどき見せる大技は見事です。私もこういうのが見たくて来ています。

勝つための試合ではなく、観客を楽しませるためのショーになっています。

プロスポーツにパフォーマンスは必要だ!

私は他のプロスポーツ、プロ野球やJリーグでも、もっとショー的な要素があればいいのに、と思っています。

勝つためだけの試合をやり、ファンもひいきチームが勝つことだけを目的にしていると、勝ったほうの半数のファンしか楽しめない、満足して帰れないことになります。お金を払って見に行くのだから(タダ券をもらってプロ野球を見に行くことも多いのですが)、映画や演劇を見るように、ほぼ100%満足して帰りたいものです。そのためには、負けても楽しいと思えるようにパフォーマンス的な要素を取り入れて欲しいのです。

例えば野球で、大差がついて9回の1アウトか2アウトになったら、守備側は3番バッターを歩かせて4番を挑発して勝負を挑むとか。

小さな見せ場を作ることで観客も楽しめるし選手も楽しめます。そもそもスポーツは楽しむものです。苦しむものではありません。まれにそのために大逆転されてしまうこともあるかもしれません。けれどもそういったアクシデントは語り草になり、長い目で見ればプロ野球の人気につながります。必要リスクと考えてはどうでしょうか。

でも、そんなことをする度胸があるチームはなさそうですね。

プロレスのよいところ

プロレスはショーだ。真面目に勝負していない。スポーツじゃない。という人が多くいます。

私はそうは思いません。プロだからこそ、ただ勝つのではなく、パフォーマンスも行って観客を楽しませるべきだと思います。

シェフがレストランで料理を出すとき、ただ美味しいものを作るのではなく、盛り付けもきちんとやっています。味だけがよければいいのではなく、見た目でもお客に楽しんでもらうためです。それがプロです。

レストランのシェフと同じと考えるのはちょっと無理があるかもしれませんが、スポーツのプロは、勝つだけではなく、観客全員を楽しませるためのことをやってほしいと私は思います。プロレスのパフォーマンスのように。

※いつも読んでいただいてありがとうございます。

プロレスって好きですか?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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