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眠くなったら休憩して、居眠り運転しないように気をつけよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

広い公園で遊んだあとは

昨日四つ美を連れて車で東京葛飾区の水元公園まで出かけました。途中渋滞していたこともあって、自宅から片道で90分くらいかかりました。
 
そ水元公園はかなり広い公園です。川に面していて、釣りをする人、サイクリングをする人、バーベキューをする人、バードウォッチングをする人 などで賑わっています。この日は晴れていい天気だったので人が大勢いました。
 
私と四つ美はこの公園で行われたあるイベントに参加しました。そして終わったあとも公園内を散策したので全部で9km以上も歩きました。天気が良かったので快適でしたがちょっと歩き疲れました。
 
帰りの車を出発させると四つ美はすぐに爆睡してしまいました。そして運転手の私にも睡魔が襲ってきました。やばい!
 
眠気覚ましにいつも飲んでいるコーラも効きません。首都高速に入ってしまったので途中で停まるわけにもいきません。
 
それでもしばらくがんばって運転していたら首都高内のパーキングエリアがありました。よかった、と思ってそこに入って車を停めました。そしてシートを倒して爆睡です。
 
約10分後に私は復活しました。ブラックコーヒーを飲んで運転を再開しました。そしてこのブログを書いているということは、居眠り運転で事故死することはく帰ってこれたということです。
 
 

ここはどこ? 覚えていない!

実はこのように運転中に眠くて耐えられなくなったことは初めてではありません。何度か経験があります。
 
ただ、一番最初にやったときは記憶がありませんでした。
そのときは夜遅く、目覚めると私は自分の車の運転席にいました。車は狭い道の端に停まっています。エンジンはかかっていません。こんなところに停めた覚えはありません。
 
「もしかして、ぶつかってエンジンが停止して気を失っていたのでは?」
と私は青ざめて車から降りて車の外側をチェックします。でもぶつかった形跡はありません。エンジンも無事にかかりました。
どうしたんだろう? と私は怖くなりながらもとりあえず家に帰りました。
 

自動居眠り運転回避機能

家に帰ってからしばらくしてから思い出してきました。
 
そういえば、交差点で信号待ちをしているときに眠くてたまらなくなった。でも交差点で停めてはいけないと思って、交差点を抜けてから端に寄せてエンジンを切ったんだ、と。
そうです。私はちゃんと居眠り運転の危険を回避していました。私には「自動居眠り運転回避機能」がついていたのです。
 
それ以来、何回か運転の途中で休んで寝たことがあります。記憶を失ったのは最初の1回だけでしたが。
 
運転手あべっかんは、眠くなったときには自動安全装置が働くのです。おかげで居眠り運転による事故はありません。
 
特に私と同年代の人に言ってておきたいです。歳を取ってくると若いときにやっていたような無理は体力的にできなくなってきます。それを自覚して、疲れたり眠くなったときには積極的に休憩しましょう。くれぐれも居眠り運転はしないように気をつけて。

 

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子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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