ソーシャルディスタンス対策 -上手い店と下手な店

雑談

客を失っているお店

昨日、床屋に行きました。

まず近所のよく行っている床屋T店に向かいました。T店には、コロナ禍になってから一度だけ入ったことがありました。

待合用の椅子があって、以前土日だと5,6人待っていることもよくありました。ところがその日に行ったときはソーシャルディスタンス対策で、椅子に2人しか座れません。さらに店外の椅子に1人座れます。待つのは3人まで、と書いてありました。そして整理券を出す機械があったのですが「準備中」で使えません。すでに3人が座ってまっていたので、私は諦めました。そして隣町のQBハウスまで行くことにしました。

「商売が下手くそだなあ」
と思いました。

席の配置が下手くそなお店

喫茶店やファーストフード店に入ると、店によってソーシャルディスタンス対策はさまざまです。カウンター席に2人おきにしか座れない店。向かい合った二人席の片方を封鎖した店。テーブル席を1つおきに封鎖した店など。

向かい合った二人席の片方を座れないようにしてしまうと、結局はお一人様しか来店できません。これは不便です。

二人組の客は、その店で接触できないようにしたところで、別のところで濃厚接触しています。店で感染を広げないためには、他のグループからの感染を防ぐことが大事だと思います。二人組の来店を禁止しても意味がないと思うのですが。

文句ばっか行ってないで工夫しろ!

馬鹿な対策をやって客を減らしている店が多いなあ。もっと頭を使えよ、と思うのは私だけでしょうか?

コロナ禍で、「売れなくなった」と国に文句を言っている店主が多くいます。でも、文句を言ってもしかたがありません。それよりも、どうやってこのピンチを乗り切るか、をしっかり考えて対策を立てるべきです。

それができない人がたくさんいるんだろうなあ、と嘆かわしくなりました。

そんな人たちには、論理的思考をつけてもらいたい。

プログラミングを勉強しなさいっ!

あべっかんでした。

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