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実家の倉庫には想い出がいっぱいでワクワクする!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

倉庫の大掃除

昨日、自宅の倉庫の大掃除を行いました。

一時は自転車4台を詰め込んでいた四畳半程度の広さの倉庫です。その中にはたくさんのものが詰め込んであります。
何でもかんでも無造作に詰め込んであったので中に詰め込んである荷物をまずは外に全部出しました。

キャンプ用品、カー用品、園芸用品、壊れた掃除機、使わなくなったオイルヒーター、カブトムシを飼っていた水槽、ボール、その他もろもろのものが沢山ありました。


実家の倉庫はワクワクするもの

実家の倉庫を探索するのってワクワクしないでしょうか。家の中の物置でもそうですが、探索していると子どものころに使っていてもう忘れていたものがいくつも発見されたりします。

「これ覚えてるー、懐かしいー!」
と昔使ったときの想い出がよみがえります。

なにがあるかなと探していくと宝の地図や埋蔵金が出てくるかもしれません。

実は今回の倉庫は十数年前に建てたものなのでそれほど懐かしいものは出てきません。ただ、あと何十年か後に子どもたちがこの実家の倉庫の奥を見たときに、懐かしいものを見つけて幼いころを懐かしむことができるのではないでしょうか。実家の倉庫とはそんなワクワクするものだと思います。

そして残念ながら、宝の地図も埋蔵金も見つかりませんでした。誰も埋蔵していないので当然なのですが。

道具をそろえて形ばかりで満足していてはいけない

倉庫に眠っていたキャンプ用品の中には、1~2回しか使っておらずにずっと眠っていたものがいくつもありました。今では私はキャンプに行かなくなってしまいましたが、長男の太郎が小さいときには行っていました。と言っても年に1,2回ですが。

そもそも私は面倒くさがり屋です。キャンプに行ったときも凝った食事を作るなどということはなく、肉と野菜と焼きそばを炒めるくらいです。

ただ自分がキャンプに行っているという気分に浸りたくてキャンプ用品をあれこれ買い込んでいたのです。道具をそろえることで満足していたところがあります。

形ばかりを取り繕って満足する。これってよくありませんね。これでは楽しめていません。十分な満足感を得られません。今までにそんな中途半端なことをたくさんやってきてしまったな、と反省しました。
 
倉庫の掃除でそんなことを考えました。
 
でも、「実家の倉庫」を探索するのってワクワクすると思いませんか?
 

子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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