家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

工事が終わるまで辛抱だ -障害を乗り越えることで強くなれ!

商店街のいつもの床屋へ行こうとしたら、商店街に入れません。あれっ?
大回りして入り口を見つけました。

店の前は工事中で通行禁止

商店街はリニューアルすることになっていて、何ヵ月か前から商店街前の広場が工事中になっています。広場を囲うようにフェンスが張られていて、商店街の奥にある床屋に行くためには駅と反対側にある入り口から入らなくてはいけません。それが前回床屋に行ったときの状態でした。

今回はその入り口だったところも封鎖され、さらに回り込まないと床屋のある通りにただどりつけませんでした。
「これじゃあ、客が減っちゃうでしょう?」

散髪されながら床屋のお姉さんに聞いてみると、
「床屋はまだ需要があるからいいんですけど、他の店が大変そうです。うちも新規のお客は呼べないですけど」

たしかに、隣のたい焼き屋には客はいませんでした。カレー屋やハンバーガー屋も同じかもしれません。店の前の広場が工事現場になってしまうのは代ピンチです。リニューアル後まで持ちこたえられるのでしょうか?
 

球拾い生活はこれで終わり と思ったら

私は中学と高校ではテニス部に入っていました。中学と高校は同じなので、部活は一緒にやります。テニスコートは3面しかありません。1面は高2と高1と中3が1面づつ使い、中1と中2はほとんどの時間、球拾いです。これでは楽しくありません。
でも、「中3になればたくさん打てるようになる」と耐えてきました。

そして私が中3になったら、なんとテニスコートを工事することになってしまいました。一番手前のハードコートを壊して建物を建てます。その代わり、奥のコートのさらに奥にテニスコートを1面作ります。つまり1面分スライドするのです。工事の間は2面しか使えません。やっと中3になったのに(-_-;)。

部活の体育館が工事中

太郎が中学生の頃、卓球部に入っていました。部活は体育館に卓球台を並べて行っていました。ところが中2のころ、体育館の耐震工事が行われることになりました。体育館は半年間も使えません。

そこで卓球部は教室をいくつか借りて卓球台を持ち込んで行うことになりました。机を端に片付けて、卓球台を運び込むのは大変だったと思います。準備と片付けに時間もかかったことでしょう。

それでもそのときの卓球部はがんばりました。そして太郎は区大会で優勝、市大会でもベスト8に入りました。

予期せぬ障害が起こっても

商店街も、部活動も、予期せぬ障害が起こるものです。私の普段の仕事も障害ばかりで予定通りに進まないのが当たり前で予定通りに終わることの方が少ないですから。

それを思えば、部活動での障害に立ち向かうことはいい練習になっていたのかもしれませんね。

予期せぬ障害が起こっても、

「これを切り抜けることができれば強くなれる!」

と、プラス思考でいたいものです。散髪されながらそんなことを考えていました。
商店街も工事が終わってリニューアルされるまで頑張ってほしいものです。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。
何かやろうとすると、障害は起こるもの。でもプラス思考で乗り切りましょう!


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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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