家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

地元でアルバイトするとわかること

「祭? 知らな~ぃ」
 とあるバーのカウンターでの会話。

 

■そんなの知らな~い

 あるバーに、Yさんというアルバイトの女子大生がいる。店のある町の地元住民で、すぐ近くの坂の上にあるH中学が出身校だそうだ。

カウンター席での会話。

常連客 「夏にこの町の祭があるよね」
Y    「えっ、知らな~ぃ」

常連客 「その坂の途中の郵便局で…」
Y    「郵便局なんてあったかなぁ?」

 地元ッティのはずなのに、地元のことを知らないようだ。

7thCussto 

■地元でのアルバイト

 かなり昔、私は学生時代に自宅の近くのローソンでアルバイトをした。店は駅前ではないので、客はその近くに住んでいる人か近くで働いている人だ。

 毎朝、コーヒーを4つ買っていく作業服のオジサン。きっと近くに現場があるのだろう。

 弁当を買っていくOL。住宅街のこのあたりにもオフィスがあるのね。

 「今日なんか入った?」
と聞いてエロマンガを買っていくオヤジ。
「今日はエロトピアが入りましたよ (-∀-;)
と教えてあげると喜んで買っていた。このへんにはエロオヤジがいるのか。(どこにでもいるってば!)。

 地元で働いてみると、地元の知らなかったことがいろいろ見えてくる。

 

■意外と知らない地元のこと

 地元のことって、意外と知らないものだ。

 近所に名所があっても、いつでも行けると思うとかえって行かないものだ。飲食店にしても、隣町ならいくつも入ったことがあるけれど、最寄駅だと数が限られる。ここで食べるくらいなら家に帰って食べようと思うから。

 アルバイトとか、町内会の係とか、PTAの役員とかをやって見ると、こんなこともあったんだ、と初めて気付くことが多くある。

 ウチの息子も受験が終ったら地元でアルバイトさせようかな。

 バーのYさんにしても、地元で働くことで常連たちに教えられて勉強したことが多いのではなかろうか。

 そして何より、
このへんには変な酔っぱらいが多いから気をつけよう
と学んだことだろう。

 あっ、私もその変な酔っぱらいの一人かな?!(^_^;)

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
地元のことって意外と知らないことが多い、と私は感じていますが、みなさんはいかがでしょうか? 地元を知っていますか?

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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