家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

コラムニスト対談 -裏話(1)

私がコラムを書いているIT系のサイト「エンジニアライフ」に、少し前から「コラムニスト対談」というものを書いています。これは、エンジニアライフの他のコラムニストとあべっかんとの対談の様子を記事にして載せたものです。

エンジニアライフのコラム

私はエンジニアライフにコラムを書き始めてそろそろ5年になります。ほぼ週1回のペースで書いています。

IT系のサイトなのですが、話題はなんでもアリで、無理矢理ITの話につなげることもよくあります。

それでも毎週書いているとネタに困ったりマンネリになってきます。(まあ、このブログは週5回書いているのでそれよりは楽なはずなのですが)

そこでときどきチェンジ オブ ペースでちょっと違ったことを書いたりしています。

プチ小説を書いてみたり、続き物の話を書いてみたり。

そして今回思いついたのが、「コラムニスト対談」の企画でした。

マンツーマンの対談っていいな

大勢、あるいは4,5人の飲み会だと、他愛のない話で盛り上がります。それも楽しいのですが。。。

「あの人と機会があったときにじっくり話をしてみたい」と思っていても、大勢がいる場ではなかなか深い話をするきっかけがつかめなかったりします。

私は大勢よりも2人きりのサシで飲むのが好きです。深い話をしやすいので。

コラムニスト対談の企画も、他のコラムニストの話を1対1でじっくり聞いてみたい、インタビューしてみたい、と思って始めたのでした。

インタビューアーができそう

対談と言っても、ある程度ネタを考えておいてインタビューのような感じで話を聞いています。

やっていると、テレビや雑誌やWebの記者が、有識者にインタビューするときもきっとこんな感じなんだろうな、と思えてきました。

そして相手の個性を生かすことを考えます。1人目のキャリアコンサルタント高橋さんとの対談では、とりあえず真面目に始めて後半でキャリアコンサルタントの話に持っていきました。2人目のAnubisさんとの対談では、彼のキャラも考えてタメぐちの会話でラフな感じにし、イラストでも遊んでいます。

こうやって構成を考えるのはなかなか楽しいものです。インタビューの仕事もできるんじゃないかという気もしてきました。

こんな形でインタビュー形式の記事を書くのをこのブログに取り入れてもいいですね!

そして問題なのは、果たして読んだ人が面白いと思うのか??

裏話や笑える話を交えて盛り上げたいのだけど気に入ってもらえるかなあ。。。

まあ、自分が楽しんでいるから、よしとしておきますか(笑)。

 

 

 

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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