幸福になるにはささやかな幸せを感じること -エクセルで!

幸福になれない理由

いくら頑張っても幸福になれない理由は、幸福の本質が「なる」ではなく「見つける」だから

という記事がありました。

日常生活の解像度を上げて、「こんなことに幸せを感じられる俺って、幸福」といえるのが、幸福な人なのだ。

彼の言葉の裏を返せば、不幸な人とは「私には足りないものがあり、そのせいで幸福になれない、と思っている人」のことだと言える。自分がいかなる状況でも「幸福である」と信じる力を持っている人が幸福

ヨーロッパの人たちは二次上生活の解像度が高いので些細なことにも幸せを感じることができるそうです。日常生活の解像度を上げて些細なことにも幸せを感じられるようになれば幸せだと述べています。

余計なことを考えないほうが幸せ!


ちびまる子ちゃんに「山田笑太」というクラスメイトがいます。山田くんはテストで0点を取っても

「アハハハハー。おいらは0点だったじょ~」

と言うようにいつも笑っています。バカなのですが、いつも笑っています。バカにされていたとしても、本人にとっては幸せな毎日なのではないでしょうか。余計なことを考えていないのがいいのでしょう。

他人と比べてしまうと、テストの点が悪い、スポーツで負けた、彼よりブサイクだ、営業成績がビリだ、などと劣等感を持ってしまいます。他人の評価、世間の評価を気にせずにいられることで幸福どが上がると私は思っています。私の中では山田くんはトップクラスの「幸福な人」です。

余計なことを考えない子犬は幸せ!

あべっかん家では、今年から犬を飼い始めました。ポメラニアンとトイプードルのハーフです。この子犬、散歩に行くと道行く人にも犬にも、誰にでも喜んでシッポを振ってなつきます。その仕草はとてもカワイイです。

でも、賢くはありません。あべっかん家では15年前にもポメラニアン飼っていたのですが、それと比べると芸も覚えないし教えることを理解できません。おバカさんです。でも、バカな子ほどカワイイとも言えますが。

言われたことを理解できなくて叱られても、無邪気にシッポを振って誰にでもなついて喜んでいる。余計なことは考えていません。考えられません。そんな人生(犬生?)は本人(本犬)にとっては幸せだと思います。

人と犬は違います。けれど、根本的なところは同じではないか。むしろ邪念のない犬の気持ちのほうが人間の心の奥底に近いのではないか。と思います。あべっかん流の根拠のない説ですが。

幸せを感じるエクセルプログラミング

余計なことを考えず、些細なことに幸せを感じられるようになることが人生の幸せにつながります。

私は、面倒な表の整理の仕事があったときに、エクセルのVBAでプログラムを作って自動化できたときにささやかな幸せを感じます。作っている途中もパズルを解くような感覚で楽しいし、効率化して楽になったとき、他人を楽にしてあげられたときに充実感を感じるのです。

エクセルのプログラミングを覚える→小さな仕事にささやかな幸せを感じる→日常生活の解像度が上がる→人生が幸せになる
素晴らしい!(笑)

そんなささやかな幸せを感じられるようになってみませんか。


エクセルプログラミング個人レッスン -実際に使える処理を作ります。をやってます。くわしくはこちら

  • 6/8(土) 横浜  9:30-11:30
  • 6/15(土)横浜  9:30-11:30
  • 6/15(土)横浜 14:00-16:00
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