家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】オルガン1ドルコンサートで音楽鑑賞

イクメンパパの家庭教育 音楽編

オルガン1ドルコンサートに四つ美を連れて行った。

 

■オルガン1ドルコンサート

 横浜みなとみらいホールでパイプオルガンのコンサートが毎月行われている。演奏時間は30分のミニコンサートだ。

 ホールの2階部分に取り付けられているパイプオルガン。たくさんのパイプが壁に貼り付いている。長いものは10メートルもある。
PipeOrgan 

■オルガン演奏ってすごい!

 演奏が始まった。
この日8/14の演奏者はオルガニストの三浦はつみさん。モーツァルト、バッハ、ベートーベン、シューマンの6曲を演奏した。

 奏者の手足の動きがモニターに大きく映し出される。私はピアノのコンサートやコンクールは何度も見てきたが、オルガンは初めて。オルガンですごいと思ったのは、両手で鍵盤を弾きながら足でもたくさん並んだペダルを弾いていること。

 私が車を運転するときに、左手でハンドルを回しながら右手でウィンカーを出して左足でブレーキを離しながら右足でアクセルを踏み込む、のとは訳が違う難しさ。

 

■たったの100円

 このコンサートの入場料はタイトルの通り 1ドルまたは100円。1ドルを出していた人は見かけなかったがSuikaで払っている人はいた。

 他にも、ワンコインコンサートなどと言って500円で聴けるコンサートもたまにある。こういったお手軽価格のコンサートも利用して、子どもに芸術を触れさせる機会を増やそう。

 次回のオルガン1ドルコンサートは9月25日。詳しくはこちら

 

■なにも100円にしなくても

 でも、100円では客が多く入っても利益にならないだろう。演奏者のギャラも少ないだろうから気の毒だ。

 多くの人は会場に来るのに何百円かの交通費をかけているはず。それだけの価値があると思って来ているのだから、100円にしなくても、500円くらいでも納得して来ると思うのだけど。。。

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
エンジニアライフにコラムをアップしました。よろしかったらご覧ください。
「「新しくなくてはいけない」という呪縛を解く甲子園の古い曲」

—–

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

1 × five =

Return Top