家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

成人式を子どもが迎えるとき

子どもが成人式を迎えると

今日は成人の日。長男の太郎が成人式を迎えました。

生まれたときからもう20年もたったか と思うのと、よくここまで育てたなあ と思います。

「本当の大人」になる年齢は上がっている!

選挙権は18歳に引き下げられました。反対に飲酒は昔は18歳になれば普通に飲んでいて咎める者もいませんでしたが、最近では20歳からに引き上げられたらしく(??)、大学の飲み会では20歳未満には飲ませないことが多くなったようです。

そして昔と比べて大人らしく振る舞うようになる年齢は上がっていると感じます。大学の入学式や就職説明会に親が参加するようになっています。日本全体の平均年齢が上がり、20歳ではまだまだ親が面倒を見なくてはいけない子ども という感じですよね。

そして子どもが成人したというのに、まだまだ自分は大人げないなあ、と思うところもあります。もう成人式の2倍をとっくに終えた歳なのに!!

二分の一成人式 はまだ早すぎる?!

来週には小学校で1/2成人式が行われます。1/2成人式は10歳になった子どもが、半分大人になった(?!)ということで、これまで育ててくれた親に感謝し、どんな大人になりたいかという抱負を語る式になります。最近の小学校では1/2成人式を行うところが多いようです。

でも、10歳はまだまだ子どもです。大人になることを具体的に想像して抱負を語るにはまだ早いと思います。高校生くらいになってから、3/4成人式とか7/8成人式とかを行って、もうすぐ大人になるんだぞという自覚を持たせたほうがいいような気がするのですが。

来週の1/2成人式では10歳になった次女の四つ美がその対象になります。大人に育てるにはあと10年かかるので、私もまだまだがんばらなくてはいけませんね!(^^)!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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