家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

サンタクロースになってみよう!

もう10年以上昔の話になる。長男の太郎がまだ小さかったころ、何度かクリスマスにサンタクロースの演出を企てた。

 

■プレゼントはピザのおまけ付き

 ある年はピザ屋がサンタクロースの格好でピザ屋を配達しているのを知ってピザを頼んだ。そろそろ来るかな、というころに私は玄関の外でサンタクロースを待ち受けた。そして太郎へのプレゼントを手渡して、

「すいませんがピザと一緒にこれを持って入って息子に渡してもらえませんか?」 
とお願いした。

ピンポーン!
「メリークリスマス! 坊やにプレゼントだよ」

 

■パパ友がサンタクロース

 ある年は近所のパパ友のAさんと共謀した。Aさんにサンタクロースの格好をしてもらってあらかじめ渡したプレゼントをうちまで持って来て子どもたちに手渡してもらった。

 その後サンタの服とAさんの息子たちへのプレゼントを私が受け取った。今度は私がサンタクロースになってAさん宅へ。

 プレゼントの事前引き渡しと着替えてるところを子どもたちに見られないようにするのがポイントだった。

それと、「あ、太郎君のパパだ」
と顔を知られているとバレてしまうので、結局1回しか使えなかったけど!

 

■ボクはサンタクロースを信じている

 そんなことを何度かやったので、太郎は小学校の何年生かまではサンタクロースが本当にいると信じていた。

 もっともサンタクロースといってもソリに乗って飛んでくるのではなく、日本サンタクロース連盟か何かに登録するとプレゼントを配達してくれる くらいに思っていたのかもしれないが(笑)。

まだ子どもが小さいパパは、一度くらいサンタクロースになってみよう。
子どもにとってもパパにとっても、いい想い出になりますよ!

それでは、メリークリスマス!

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
エンジニアライフにプチ小説の続きを書きました。サンタクロースネタの後編です。
「もしあの人がITをつかったら 第一話 サンタクロース(後編)」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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