家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ある~日(ある~日)、森の中(森の中)…

「山で何の動物を見たでしょうか?」 と三奈に訊かれて
「クマ!」 と冗談で答えたら、
「あたり~」
えっー(゜Д゜)!

 三奈と二郎がおじいちゃんに連れられて長野の親戚の家に行った。そこから山にハイキングに出かけた。バスに乗って降りたバス停のあたり。まだ山奥ではないところで、

 

道の前を黒いモノが横切った。
大きな犬か? 

と思ったら小さいクマだったという。

 

 その辺りは、クマ出没注意!にはなっておらず、目撃情報は無かったそうだ。そんなところで野生のクマに出くわすとは!
襲われなくてよかった^^;

でも貴重な体験だな。
野生のクマに出くわした、って人は少ないよね。

 

 ところで、クマってやけに美化されていると思う。テディベアダッフィーなどのぬいぐるみはかわいくて人気だし、絵本に出てくるクマさんも必ず優しくてかわいい。本物のクマは怖いのに!

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 一方、狼は悪役だ。おおかみと七匹の子ヤギ赤ずきんをはじめとして、絵本では必ず悪役だ。一匹狼ウルフと言えばはかっこいいが、ダーティーなイメージを伴う。狼が優しかったことなんて一度もない。不公平だ、と狼はクマに嫉妬しているに違いない!

 あっ、優しい狼が1つだけあった。
「狼なんか怖くない」 by 石野真子 かなり古いか(^_^;)

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とにかく、本当は怖いクマ に襲われなくてよかった。

実はクマに良く似たヒゲずらのオヤジだった、というオチはありません。(笑)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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