家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

自転車の練習方法-ステップを分けて少しづつ

「おっ、いいぞいいぞ。その調子(^o^)/」

 

 

 

 今日は6歳の四つ美の自転車乗りの練習をした。私は子供に自転車の乗り方を教えるのもこれで4人目。ベテランだ。教え方も出来上がってきた。

bicycle2

 

 

短時間で何度かに分けて

 1日でいっきに、というやり方はしていない。30分程度の短時間で何日もに分けてやらせている。その方がころんで痛い目にあったりもするので、集中力が続くと思う。

 

 ただ、四つ美の場合は、最初に2回やってから期間が空いてしまったので一度できたことができなくなったりしたが。

 

 

レッスンは段階を踏んで

 私は以下の4つのステップで教えている。

 

1.下り坂を進む
 下り坂を利用して、こがずに何秒倒れずに進めるかを繰り返す。まずは補助輪なしでバランスをとる練習だ。

 

2.真っすぐ進む
 平地でこぎながら真っすぐ進む。スピードを出せば倒れないことを体験させる。

 

3.曲がる
 補助輪付きのときは曲がるときに体を傾けることはない。ここでは、曲がるときに体を傾けるクセをつけさせる。

 

4.自力で走り出す
 進んだり曲がったりするよりも、押してもらわずに自力でこぎ始めるのが意外と大変。最後にこれを教える。
 四つ美は今日はこれができなくて次回に持ち越しとなった。できないのが悔しくて泣いていたが。。。

 

 各ステップをクリアすることを目標にして段階的に行なうと、毎回達成感を持たせることができる。

 

 

誉めて育てる

 子供は叱って育てるのではなく、誉めて育てるべきだと言われている。なんでも誉めればいい、とは思わない。叱ることも必要だと私は思う。だが、自転車の練習は誉めてやらせるべきだろう。

 

 そんなんじゃダメ!と言っていては委縮してしまう。よくできた。惜しい、もうちょっとだ!。などと「やればできる感」を感じさせることでできるようになるんだと思う。

 

 こんなふうに教えている。4回もやっていると教え方が出来上がってきた。

 

 このやり方って、自転車の練習に限らず、他に何かを教えるときにも使えそうだ。段階に分けてそれぞれ目標を決めて短時間のレッスンを繰り返す。今度は勉強させるときにもやってみよう。

 

「のれるようになったら、あたらちぃじてんしゃ かってね」
えっ、小学校入学の準備で出費がかさんでいるのに。。。
(-_-)zzz (寝たふり)

 

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
明日は、高濱正伸先生の講演会に行く予定です。その様子はブログで報告しますね(^^)。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

three × two =

Return Top