家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

自転車の練習は初めての成功体験

「乗れたよっ(^^♪」
 小2の四つ美が今日は姉の自転車に初めて乗ってみた。

 

■姉の自転車に挑戦

 四つ美は同級生の中でも体はかなり小さい方だ。四つ美が練習して今まで乗っていたのは二郎が昔使っていた幼児用の青い自転車。4歳上の三奈はそれに比べてかなり大きいピンクのかわいい自転車に乗っている。

 「三奈の自転車に乗れるかなあ?」
と今日は初挑戦。

 サドルを一番下まで下げても足が十分には地に着かない。でもすぐに慣れて危なげなく乗れた。ギアチェンジも覚えた。

 

■ちびまる子ちゃんでも特訓

 その日の夜に見た「ちびまる子ちゃん」でも自転車の練習がテーマだった。まる子の従弟とブー太郎の妹が自転車の練習をする話だった。

 自転車の練習って誰がやっても基本的にはそう変わらない。後ろを押さえてもらって走る。誰もがそうやってもらって乗れるようになってきた。

 

■初めての成功体験

 考えてみると、自転車に乗れるようになったことって初めての成功体験ではないだろうか。

 赤ちゃんが立てるようになったとか、幼稚園でお遊戯ができるようになった、ってことも成功体験ではある。でもそれほど努力をしたり痛みをともなったりするものでもないだろう。

 習い事で厳しい練習を受けた子は別だけど、そうでない子には初の試練だ。自転車の練習には根気がいる。転んで痛い思いをする。友達が乗れて自分ができないと悔しい。そんな試練を乗り越えて、乗れるようになった成功体験は嬉しいはずだ。

 そのときの達成感を忘れないように、乗れるようになったときには思いっきりホメて、あとからもビデオや写真を見せて
「このときは頑張ったね」
と、ときどき成功体験を思い出させるといいと思う。

成功体験を思い出せば次の試練にも立ち向かえるはずだ!

 太郎、二郎、三奈が自転車に乗れるようになったときも、そうしておけばよかったなあ、と今さらながら思った (^_^;)。

過去ブログ
 「自転車の練習は段階に分けて」

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
早いもので、あと1週間もするとゴールデンウィークですね。私は仕事になりそうですが。でもブログだけはちゃんと書きたいなあ。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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