家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

便利でないものも使ってみよう -ボンナイフとか

包丁では皮を剥かない子

私はあまり料理を作りません。そもそも料理というほどのものは作れませんが。先日、夕食を作るときに小5の四つ美に手伝わせて、ジャガイモを剥いてもらいました。

四つ美はジャガイモをピーラーで剥きます。というかピーラーでしか剥けません。包丁を使うのは「切る」ときだけです。「剥く」のはピーラー任せです。

私が子どものころは、ジャガイモを剥くのもリンゴを剥くのも梨を剥くのも包丁かナイフしかありませんでした。

余談になりますが、私は結婚するまで「ニンジンを剥く」という行為を知りませんでした。ニンジンって表面も中身もオレンジ色ですし、ニンジンの皮という概念がありませんでした。そのままガブッと食べていたし。30年間、ニンジンに皮があると思ったことはありませんでした(笑)。

とにかく、私が子どものころにはナイフで皮を剥いていました。
また、たまに鉛筆をボンナイフで削ることもありました。

缶切りなんて使わない

以前にうち子どもたちは缶切りをろくに使えないことに気づきました。今の日本の缶詰はほとんどがパッ缶方式になっていて、缶切りがなくても開けられます。コンビーフだけは昔ながらの缶に入っていますが、これも缶切りは使いません。缶切りが使えなくても普段の生活では困らないのです。
 
便利な道具を常に使うよりも、包丁やボンナイフや缶切りを使っていたほうが手先が器用になったり脳に刺激があります。便利になりすぎると体がどんどん退化してしまいます。
あまり便利なものに頼りすぎずに、ときどきはボンナイフや缶切りも使ってみたほうがいいのでしょうね。
 
便利でないものも、ときには使ってみましょう!
 
と、ここまで書いたところで、気になったことが2つありました。

ボンナイフを知っていますか?

1つめはボンナイフです。
私が小学生のころは、筆箱にボンナイフが入っている子が半分以上はいたものです。なので当然みんな知っているものと思っていたのですが意外と認知度が低かったようです。
写真のような小さな折りたためるナイフで、30円か50円くらいで買えた気がします。当時も鉛筆を回して削る鉛筆削りもあったのですが、なぜかボンナイフで削っていた覚えもあります。懐かしいですね。

コンビーフの缶の謎

もう一つ気になったことはコンビーフです。なぜ、コンビーフの缶だけは台形で、しかも専用の鍵のような缶を開ける工具がついているのでしょうか? 私は以前から気になっていました。

その理由は、台形の形のほうが肉を詰めやすいからだそうです。その形が定着しすぎてしまったために、一時は丸い缶も出したものの人気がなくて売れなかったのでやめたらしいです。ノザキのコンビーフのサイトに書いてありました。

これで長年の謎が解けた! すっきり!

気になったことは夏休みの自由研究にしてしまおう!

生活の中、町の中で気になったことを見つけたら、子どもと一緒にちょっと調べてみましょう。

こういった簡単な疑問を調べてみることでも、いくつか集めて夏休みの自由研究にすることもできます。「家庭内の七不思議の調査レポート」とか(笑)。

夏休みの自由研究を子どもと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。もう8月になりました。子どもの夏休みの宿題は進んでいますか?

 



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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