家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】炊飯器を分解修理だ

イクメンパパの家庭教育 図工編

「あー、またご飯ができてない (+_+)」

 

 炊飯器の調子が悪い。ときどき電源が切れる。電源コードを引っ張りなおすと電源が入ったりするので、電源コードの接触不良っぽいぞ。
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 以前に使っていた炊飯器も同様の症状になった。そのときは私が直した。今回もあべっかん工房(安部公房?!)で直すとするか。まずは分解した。

 

■巻き取りコードの仕組み

 

 炊飯器とか掃除機とかは電源コードがシュルシュルと自動的に収納される。その中身はこうなっている。

 

 電源コードを巻き取るリールの中心にAとBの金具があり、コンセントから来たケーブルが接続されている。このリールのフタには円形の金具が2つついている。A、Bの金具がそれぞれ円形の金具の外側および内側に接触して電気が流れる。リールが回転してもそれぞれの金具は接触し続けるので、絡まることなく電流が流れる。
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 でも古くなるとこの部分が接触不良になりやすいようだ。

 

■機械の中を子供に見せよう

 

 せっかくなので、分解したところを三奈と四つ美に見せた。

 

 こんなふうに、機械をちょっと分解してみて子供に見せて仕組みを考えさせてみるといいと思う。こういうところから、ものづくりへの興味が育っていくだろう。

 

 そういえば以前のブログでもパソコンを分解したことを書いたっけ。

 

■修理開始

 接触不良の疑いのあるこの巻き取り部分をコードをぶった切って半田で直接つないだ。ちょっとイモ半田になっちゃったけどくっついた。絶縁テープを巻いておしまい。これで電源コードの自動収納はできなくなるけれど、電源が切れるよりはずっとましだ。

 

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 そして見事に直って、おいしいご飯が炊けました(^o^)/。

 

 私は以前に電気メーカーで開発の仕事をしていた。実験用の装置のコードの半田づけもやった。そこで慣れていたことが役に立ったね。

 

 でも、分解するときは壊れてもいいや、くらいの気持ちでやっている。なので安易にマネしないでください。壊れても私は責任持ちませんから! 漏電すると危険ですし。

 

以前のブログ
 「機械を分解してみよう」

 

この本↓も機械の中身を知るのに役立ちます。
「身のまわりのモノの技術」

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
炊飯器や掃除機の電源コードの巻き取り部分が調子悪くなった、って人、他にいませんでしょうか?

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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