家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

戦国武将診断 -メンバーや子どものタイプを知るとチームや家庭がまとまる

チームのメンバーや子どもの性格、タイプを知って適切に対応することで、チームの運営はうまくいき、子どももきちんと育ちます。
人の性格、タイプを把握することについて書いてみます。

戦国武将診断でメンバーのタイプを知ろう

先日、戦国武将診断をやっている人の話を聞きました。戦国武将診断というのは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、上杉謙信などの戦国武将のタイプのどれに似ているかを診断するというものです。
では、この診断をやるといったい何がいいのでしょうか?

仕事でもスポーツでも、チームを編成するときにはいくつかの違ったタイプの人が入っているとうまくまとまります。織田信長のように先頭に立って引っ張っていくタイプや徳川家康のように辛抱強く待つタイプの人など、いろいろなタイプの人がいる方がチームは持続します。

ですから自分やメンバーのタイプを知ることで、チームに何が足りないのか、誰をリーダーにすべきなのかが分かるのです。ただこういう性格、こういうタイプと言うよりも、有名なさ戦国武将に例えた方がピンとくるし楽しくなります。それが戦国武将診断というものだそうです。

そして同じ会社でも、発足期、発展期、継続期といった期間によって必要とされるリーダーのタイプが異なります。戦国時代は、織田信長→豊臣秀吉→徳川家康という順番でリーダーが登場したからうまくまとまったそうです。歴史を学び、人のタイプを知ることは、会社やさまざまな組織を運営する上でとても役に立ちます。という話でした。

テニスのダブルスはパートナーのタイプを把握することが大事

私は学生の頃、テニス部に入っていました。ダブルスを組んで思ったことがあります。

パワフルで攻撃型のT君と組んだ場合は、私は丁寧に堅実なプレーをして攻撃は主にT君に任せます。

堅実なプレーをするH君と組んだときは、私は思いきってガンガン打っていきます。私がポイントゲッターになるのです。

どちらかというと、T君と組んで私が堅実にプレーした方が試合には勝てます。けれどもH君と君でガンガン打っていった方が私としては楽しい。

では、どちらがいいのか?
ときと場合によりけりですが、いずれにしても私のタイプとパートナーのタイプを考えて選ぶことが大切です。そしてパートナーのタイプによって自分がどう動くべきかを考えることが大切です。

子どもと接するときも子どものタイプを意識して

同じことが、結婚相手を選ぶときや子どもと接するときにも言えると思います。

私には子どもが4人いますがそれぞれタイプが違います。マイペースな子、がんばり屋、意地っ張りな子。それぞれの子のタイプによって親が対応を変えていく必要があります。

仕事のプロジェクトを作るときも、テニスをするときも、子どもの教育をするときも、人の性格のタイプを知ることって大切ですね。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

日ごろ、自分のタイプや子どものタイプを意識して子どもに接していますか?



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindleUnlimited対象の電子書籍です。


電子書籍とPODの出版をサポートします


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

2 × three =

Return Top