家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

天体の実験 地動説はボールで説明

「ここは7月より2月の方が気温が高い、ヘンだ!」
白い表紙のチャレンジ4年生をやっていた三奈が聞いてきた。

 

「南半休だったら7月が冬だろ」 と私。
「なんでー?」
えっ、この子はわかってなかったのか……しまった(>_<)

そこで、「子供と日食の実験をやってみよう」でやったように、
私は、ボールを持ってきて天体の実験を始めた。

earth3

まずはボールを地球に見立てて、地球の公転と自転の説明
地軸が傾いているから、
こちら側に地球が来ると北半休が昼が長くなるが、
あちら側に地球が行くと北半休は昼は短くなる。

 

さらに、今度はボールを太陽、テーブルを地表にして地球からの太陽の見え方の説明。
夏の太陽はこの軌道で19時ころテーブルの下に沈む。
冬の太陽はこの軌道で17時ころテーブルの下に沈む。
北極の夏の太陽はテーブルの上をくるくる回り沈まない。
北極の冬の太陽はテーブルの下をくるくる回っていて見えない。

 

これだけ見せておけばイメージがつかめただろう。
このようなモデルを使った実演をしておくと、ものごとを立体的に把握する力がつくので、私は機会があればやるようにしている。

 

ひととおり説明してから、私が
「問題を解くときは、今のをイメージするんだよ」と言うと、
「でも、この問題は算数のグラフの見方の問題だよ」
ありゃ、理科じゃなかったのか。
じゃあずいぶん脱線しちゃったな。まっ、いいか(^_^;)

 

PS. あべっかんの疑問
 春分の日と秋分の日は祝日なのに、夏至と冬至はなぜ祝日じゃないのだろうか? 昼が一番長い日/夜が一番長い日 の方が、昼と夜の長さが同じ日 よりスゴイと思うのだが……

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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