家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

立体4目ならべで立体感覚をつけよう

「あっ、やられたっ! 
  次にここに置けば勝つと思ってたのにぃ~。。。」

 

4目ならべ2

立体4目ならべ

 こんなおもちゃを買った。見てのとおり、白と黒の球を串団子のように刺していく。たて・よこ・ななめ、いずれか4つ並べた方が勝ちだ。これをやれば立体図形の感覚を身につけられるのではないかと思って買った。箱にも「立体図形感覚育成」「仮説思考力育成」と書いてあった。

 

意外とおもしろいゾ

 やってみると意外と面白い。私や太郎が本気でやったら、小学生たちには負けないだろうと思っていたが、そうでもない(^_^;)。私はしばらくは無敗だったが、意外なところを突かれて三奈や二郎にも負けてしまった。

 高1の太郎にいたっては、6歳の四つ美にも負けてしまったり。家族みんなで楽しめる。

 

五目ならべだと

 五目ならべでは、三枝(いらっしゃ~い!)じゃなくって、四三を作れば勝ちだ。四つの並びと三つの並びを同時に作れば、相手は次の手でどちらかしか防げないので勝ちが決まる。ちなみに五目ならべでは、三つ並びを同時に2つ作る三三は禁止となっているので、四三が必勝パターンとなる。この四目ならべでは禁止ではないので三三を作れば勝ちになる。

 

立体罠作戦

 だが、それだけではないのが立体のすごいところ。

4目ならべ3

 

 たとえばこの写真で、右から2番目に黒を置けば横にそろって黒の勝ち。それを阻止しようとして白がそこに置くと、その上に黒を置かれて斜めにそろって黒の勝ち。

 立体なので、相手が置いた球を利用してその上に置いて4つ並べる。そんな罠をいくつも仕掛けておいて相手がはまるのを待つ。この作戦はなかなか有効だ。

 家族みんなで楽しめて、立体図形に強くなる。これはお勧めです(^^♪。

 

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↓ うちのと違うけど、こっちの方がお買い得かな

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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