家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どもは狭いところがお好き?! -狭いほうが落ち着くの?

昔の写真を探していたら、面白いものをみつけました。

イタズラ好きだった長男

長男の太郎は小さいころはいたずらばかりしていました。
当時飼っていたポメラニアンのケージに入り込んで、犬のトイレシーツを引っ剥がしたり首輪を引っ張ったり。犬の方は迷惑そうにしていました。
 

ヤドカリ遊び

そんな太郎がお気に入りの遊びが、お鍋に入ることでした。ママとパパが目を離したすきに、キッチンの下の扉を開けてお鍋を全部外に出します。そして1つ1つその中に入るのです。扉には、子どもが開けられないようにロックをつけたのですが、子ども用のロックはことごとく解除されるか壊されるかして役に立ちませんでした。

お鍋に1つ1つ入っていくのは、まるでヤドカリが自分の体に合う貝を探して試着しているみたいです。これが幼い太郎のお気に入りの遊びでした。
 

妹たちも兄に続け


先日、記事に使える写真がないかなあと、自分の家で撮った古い写真を見直していました。子どもたちが小さかったころの写真を見ていると、太郎だけではなく、妹の三奈と四つ美も同じように狭いところに入っている写真がいくつも出てきたのです。
 
みんな同じようなことをしてたんだなあ、と懐かしく感じました。
 
 
 
 

子どもは狭いところに入るのが好きなようです。

ちなみにこれらの写真はもう何年も前のものなので、今の本人たちとはかなり違います。

 
 

狭いところはお好き?

でも、私も狭いところが好きかもしれません。
カプセルホテルは好きでときどき行きます。
 
部屋とか店でも、広すぎるところだと落ち着かないのです。こじんまりとしたところのほうが落ち着きます。
 
もし、広い体育館にたった一人で寝ることになったらどうしますか?
真ん中で寝るでしょうか?
 
私だったら、壁際かコーナーに布団を敷きます。
広いと落ち着かないのは、貧乏くさいからなのでしょうかねえ?!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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