家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子供の作品は電子データで残そう

ふしぎな ゆうえんち ??

 

私が帰宅するとA4の紙8枚をホチキスで留めた絵本がテーブルに置いてあった。

■不思議な遊園地

不思議な遊園地 作 四つ美
FushigiYuenchi 

 ある日、四つ美と三奈が遊園地に行きました。でも、遊園地に行くと遊園地が動物園になっていました。

 早速、四つ美たちは反対側の動物園に行ってみました。すると・・・
 やっぱ、遊園地になっていました。

 四つ美たちは動物たちにわけを聞いた。すると・・・魔法使いが現れた。魔法使いはこう言った。

「おまえらがわしと勝負して勝ったらこの杖を返すことにしよう」

 四つ美たちは動物たちを呼んできた。四つ美はこう言った。

「みんなで魔女をやっつけよう。」

 四つ美たちは魔女をやっつけた! 杖を取り戻して遊園地を動物園をもとに戻して四つ美たちは、遊園地で楽しく遊んだと。

キャラクター紹介
 四つ美 (四つ美の特大イラスト ←自分だけ大きい)
 三奈  (三奈の小さなイラスト)
 魔女  (魔女の小さなイラスト)

(実際はほとんどが漢字ではなくて ひらがな)

 

■小1レベルなら上出来の作品!?

 そもそも、遊園地と動物園が入れ替わってたって困らないんじゃないの?
 とか、突っ込みどころはいくつもある。

 でも、小1の四つ美が、ちゃんとした絵本のマネをして作っているところがすばらしい。ストーリーになっているし、表紙があって文章とそれに合った絵が描かれている。そして最後にキャラクター紹介までついている!

 小1のレベルなら上出来かな?!。もっとも、姉の三奈の指導があったようだけれども。

 

■思い出の作品は電子データで残そう

 せっかくなので、この絵本をスキャナーでパソコンに取り込んだ。PDFにしたら電子書籍を作ったみたいだ。私も電子書籍を出したいと思っているけれども、先をこされてしまったか(^_^;)。

 子供のころに作った作品、文章や絵や工作。記念にとっておきたいと思うけれど、数も多いしそのうちに捨てられてしまうことが多い。

 そこで、作品をスキャナーで取り込んだり、デジカメで写真に撮ったりして、電子データとしてパソコンに取っておくように私はしている。これならがさばらないし、いつまでも残すことができるし。おすすめです。 

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
子供たちは明後日から春休み。私も春休みが欲しい。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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