家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夏休みの自由研究は「ドライアイスであそぼう」

「ドライアイスであそぼう」
板倉聖宣・藤沢千之 共著

ドライアイスであそぼう (新版いたずらはかせのかがくの本)/仮説社

 

 

■ビニールぶくろがふくらんだ

 角砂糖くらいのドライアイスのかけらをビニール袋に入れて口をしばって閉じ込める。するとやがてドライアイスは溶けて気体になる。そしてビニール袋が膨らむ。やがて「PAN!」と破裂する。

 

 ドライアイスのかたまり1㎤が気体になるとその体積は750倍。だからビニール袋は破裂する。風船の中に入れてもよい。

■シャーベットを作ろう

 砂糖水にドライアイスを小さく砕いたものを入れる。かき混ぜればシャーベットのでき上がり。

 この他にも、ドライアイス鉄砲を作ったり、ロウソクの火を消す実験があったり、とドライアイスのいろいろな遊び方が載っている。

 さらにドライアイスは身近かなところで買えるとも書いてある。

→ちなみにamazonでも買える。知らなかったでしょ(笑)。
ドライアイス 5kg 1kgスライス 5枚 【お届け日をご指定下さい。】/合資会社 弥生産業

■水をかけるとゆげが出る

 ドライアイスに水をかけると、水がゆげに変わる。ステージでのスモークなどに使われる。

→私は学生の頃、結婚式場で演出のアルバイトをしていた。屏風の裏からスモークやシャボン玉を出す仕事。

 お湯を入れた装置の上にドライアイスが入った金属のカゴがある。メンデルスゾーン結婚行進曲のピークで「ケーキ入刀です!」の声と同時にカゴをお湯の中に入れる。するとスモークが出てくる、という仕組みだ。なつかしいなあ!

 こんなかんじでドライアイスでの遊びや実験がいくつも書いてある本。

 ドライアイスで涼みながら実験すれば夏休みの自由研究にもなるぞ!

 

 

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
暑い日にはドライアイスの実験で涼みましょう!

 

 
 
ドライアイスであそぼう (新版いたずらはかせのかがくの本)/仮説社
¥2,376
Amazon.co.jp

 

ドライアイス 5kg 1kgスライス 5枚 【お届け日をご指定下さい。】/合資会社 弥生産業
¥価格不明
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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