家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

絵本作家になれるかな?

 「ごちそうさまっ!」

と言ったかと思うと、小2の四つ美はすぐに子ども部屋に引きこもってしまった。母親の赤いカシオの電子辞書を持って。なにやら執筆活動に取りかかっているようだ。

 

■絵本の執筆

 四つ美が書いているのは絵本。「王子と貝殻の人魚」 というタイトルのようだ。「殻」 なんて難しい漢字を使っちゃって。
絵本1 

二郎と三奈が、ストーリーがあり得ないとか、絵がおかしいとか突っ込みを入れて笑っている。でもめげずに集中して書く四つ美。

 以前にも絵本を書いたことがあった。たしか「不思議な遊園地」というタイトルだった。登場人物紹介のページもあって、主役でもある自分の紹介を書いていた。(詳しくはこちら)

 そして今回の絵本には筆者紹介のページがある。著者 四つ美。著書は「不思議な遊園地」と「王子と貝殻の人魚」。おっ、2冊か。私より多いじゃないか(笑)!

 絵本作家になるつもりか? あれ、昨日ピアニストになるっていってなかったっけ?(笑)

 

■没頭する経験は子どもを成長させる

 子どもは突然何かに取り付かれたように、何かに没頭し始めることがある。活動は勉強になる。絵本だったら難しい漢字を調べたり構成や絵を考えたり。工作や研究でも何かを調べたり試行錯誤を繰り返したりで頭を使う。

 そういえば、私も小学生のころにマンガを書いた覚えがある。

 二郎にも、ゲームばかりやってないで、それより自分でゲームを作ってみたほうが面白いよ。とプログラミングを誘ってみたがノって来なかった(>_<)。
それにめげずに、また何かに誘ってやろう。

 

■子どもの作品はパソコンに取り込んで残そう

 以前の四つ美の絵本は、スキャナーで読み込んでパソコンに保存してある。この作品も取り込んでおこう。

 子供のころに作った作品、文章や絵や工作。記念にとっておきたいと思うけれど、数も多いしそのうちに捨ててしまうことが多い。

 なので、作品をスキャナーで取り込んだり、デジカメで写真に撮ったりして、電子データとしてパソコンに取っておくようにするといいと思う。これならがさばらないし、大人になってからも見ることができる。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、エンジニアライフにコラムを書きました。今回のは書くのにかなり時間をかけてしまいました。ぜひご覧ください!。
「よろしかったでしょうか? よくない!断言しろ!」

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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