家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

絵本を書いてみよう

「五番目の王女さまの誕生だ!」
で、物語が始まった。

 

■小説を執筆

 小3の四つ美が小説を書き始めた。四つ美は以前にも絵本を書いた。1作目が、「不思議な遊園地」。2作目が、「王子と貝殻の人魚」。それらに続く3作目だ。
 今回はおてんばな王女が主人公のようだ。

 前作を書いたときは、コピー用紙にいきなり字と絵を混ぜて書いていた。ところが今回は最初にメモを書いている。

 1章は王女誕生。王女が生まれて…。2章では。。。といったように。小3でここまで考えるとはなかなかやるな!

 

■レベルアップするために
 そこで私からいくつかアドバイスした。
 ・各章で舞台となる場所を変えたほうがメリハリがつく。
 ・説明文は少なくして会話文で話を進めるほうが話のテンポが良くなる。
 ・あとで出てくることを前の章に伏線として入れるといい。

ちょっと難しい要求だったかな(^^;

 

■清書も本格的!
 メモ書きが終わると、四つ美は清書用に原稿用紙に取り出した。そして
「横書きと縦書きどっちがいいかなあ?」
と私に聞いてきた。小説家っぽくなるように縦書きを勧めた。

 現在、最初の何ページかを書いたところ。途中で(絵)と書いている。イラストを挟む場所らしい。別の紙にイラストをいくつか描いている。
 これも小3にしては本格的だ。私が教えたわけでもないのに。

 書き終えたら、私がワープロで打って製本しようか、ということになっている。出来上がるのが楽しみだ。

 こうやって娘と一緒に絵本を作ってみるのも楽しいものだ。これは理想的な国語の勉強方法だな(^^♪ 
子どもに絵本を書かせてみてはどうでしょうか。

 

■娘に負けてはいられない
 ところで、私も四つ美には負けていられない。今、3冊目の電子書籍となる
「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法 中学生のパパ編」
を編集中だ。今月末に出版予定で編集者と進めている。乞うご期待!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
私も小学生のころ、マンガを描いたりしました。絵本やマンガを描くっていいですね!

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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