家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

上郷フィールドアスレチックは地図にも載らない穴場!

横浜市栄区に、全国で3つしかない個人経営のアスレチックの1つがあります。
宣伝はしておらず、ガイドや地図にも載っていないので穴場です。
ここをこっそりと紹介します!
管理人さんはこの建物に住んでいるのでしょうか。

遊具は40個も

メニューは40個もあります。
と言っても、大人700円の値段ですからそれなりのものだと思ってください。名前負けしている機材もあります。
また、古くて木が朽ちていて「大丈夫かなあ?!」と思ってしまうものもあります。
 
あと、「戸塚」という地名が出てきますがここは戸塚ではありません。昔、栄区ができる前は戸塚区だったのでこういう名前なのかな、と私は予測します。
 
私のようなオジサンは、急に激しく動くと怪我をします。出発前に準備運動をしておきましょう。
 
出発!
小学4年の四つ美がスタートしました。
スタート地点に怪しげな洞窟があります。穴場だから穴があるのか、穴があるから穴場なのか?!

竹林の中のアスレチック

上郷フィールドアスレチックは竹林の山の斜面にあります。これだけ竹が多い山道を登りながら進んで行きます。
 
 
高さがあるものもあります。落ちないように気をつけて進みましょう。
木のささくれが刺さることがあるので、軍手を持って行きましょう
あと、私は念のためにバンドエイドも2,3枚持参していました。
 
子どもが大好きなロープウェイの乗り物です。空いているので気が済むまで乗れるのがいいですね!
 
この滑り台はけっこうスピードが出ます。下にクッションがあるわけではないのでちょっと怖いかも!
 
「これ、どこから乗るのかなあ?」
と迷いましたが、どこからでもいいのです。好きなように遊べば!
 
オジサンは疲れたのでブランコでちょっと休憩!
まじめに全部やると大人でもかなり疲れます。
オジサンは若いころと違って体力もバランス感覚も衰えているものです。無理をして怪我をしないようにしましょう。
 
また、乗り物がありました。ただしっかりと足を上げないと地面にこすれて止まってしまいます。
雨上がりだと泥んこになってしまうかも。
この手の乗り物は3か所にありました。
 
最後にこの滑り台を降りるとゴール!
ゆっくり目に回って1時間程度です。気力があればもう一周してもいいかもしれませんね。
結構頑張ったので、明日は筋肉痛かな?! それとも明後日か(笑)
 

アスレチック概要

このアスレチックは地図には載っていません。ガイドブックにも載っていないようですし宣伝もしていません。宣伝して客を増やそうという気はないようです。混むことはなさそうですし、まさに穴場のアスレチックです。
 
 上郷フィールドアスレチック
  神奈川県横浜市栄区上郷町396 TEL045-891-7226
  横浜横須賀道路 港南台ICから10分
  雨天休業 9:00~16:00(受付終了)
  大人700円、中学・高校生600円、小学生500円、幼児300円
  駐車場は無料

地図に載っていないので行き方に注意

横浜横須賀道路 港南台ICから西に進み、港南台5丁目の交差点を左折して坂道を下ります。途中で左側に「上郷フィールドアスレチック」の看板が見えます。道路の下の右側に「上郷フィールドアスレチック」と書いた建物(最初の写真)が一瞬だけ見えます。看板はおそらくそこにしかないので見逃したら他に手がかりはありませんから気をつけて。

坂を下りきったら環状4号に突き当るので右折。最初の信号をさらに右折し、さらに小さな川の手前を右折して細い道を進むと着きます。道が細いので、ほんとにここかなあ?と途中で不安になってしまうかも。

地図には載っていないですし、途中の看板もたぶん1つしかありません。道行く人に聞いても知らない可能性も高いです。ですから行く前には住所をカーナビにセットするか、この地図を印刷して持って行くことを強くお勧めします。
 
あと、上にも書きましたが、アスレチックに行くときは軍手やバンドエンドを持って行きましょう。古い木やワイヤーがありますので手にトゲがささる危険があります。軍手をつけていれば安心です。あと、夏には虫よけスプレーもあった方がいいかもしれません。
 
他県からわざわざ来るほどの規模ではありませんが、近くに来たときは寄ってみれば子どもは喜びます。

アスレチックの個人経営って楽しいかも!

冒頭にも書きましたが、ここは日本に3つしかない個人経営のアスレチックです。
管理人のオジサンは、終わったあと子どもにガムをくれたりします。
地図にも載らず、宣伝もしていないので商売っ気はないみたいですね。だから空いていていいのですけれど。
 
よく、脱サラして山奥や高原でペンション経営をする人がいますが、こんなアスレチックを経営するのも楽しそうですね。山を1つ使うので資本がいりますが。
自分だったらこんな器具を作ってみよう、とか考えてみるとワクワクしませんか。
 
「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法-小学生のパパ編」 300円
 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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