家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

初めての同窓会

初めての同窓会
「どうそうかい、たのちゅみ(^^♪」

 

■幼稚園の同窓会

 四つ美が楽しみにしていた幼稚園の同窓会が先週開かれた。四つ美は3月に卒園したばかり。この幼稚園ではいつもこの時期に同窓会を開く。その理由の1つは、卒園アルバムが製本されて完成するのがこの時期だから。アルバムをもらうことが大きな目的だ。

 幼稚園の同窓会って、そう何度もやるものではない。私は10歳未満のころのことは少ししか覚えていない。そのころの同級生にあったとしても、思い出話はできないだろう。

 

■学生のころのことはよく覚えている

 それに対して小学校の高学年以降のことはよく覚えている。小学校から中学高校、大学までの友人とは、たまに会うと昔の話で盛り上がる。あのころは楽しかったなあ、って。当時の同級生の名前が出てくれば、そういえばそんなヤツもいたなあ、ってだいたいは思い出す。

 

■会社に入ってからは覚えていない人も

 でも、就職してからの同僚ってそれほど覚えていない。私は2回転職したが、前の会社で同じ課にいた人の名前を言われても思い出せない人が何人もいると思う。関わりが深かった人はもちろん覚えているが。学生時代よりも最近なのになぜだろう? そのころはまだボケてなかったのに。(って、今でもボケとらんわいっ!)

 

■楽しいから覚えている?

 学生のころは休み時間に遊んだり、遠足に行ったり、文化祭をやったり、とみんなで楽しんだことが多いから、きっと大多数の友達を覚えているのだろう。

 一方会社では、「みんなでがんばってプロジェクトが成功した」ということよりも、つらかったりつまらなかったりしたことの方が多いから、記憶に残らない人がいるのではないだろうか。

 楽しいことは覚えていて、辛かったことは忘れる。脳って都合がいいようにできているんだな。逆に、楽しいことを忘れて辛いことだけ覚えてたら、人生悲しいもんね。

 だから同窓会は楽しい(^^♪

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日、風に強い特殊な形の傘を買いました。その性能はどんなものか、使ってみてレポートしようと思っています。でも、しばらく雨が降らなかったり、降っても無風だったり。今日は風が強いぞ、と期待していましたが、帰るころには雨がやんでいました。
 傘の実力を発揮できず。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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