家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

初めてのおつかい(?)

「・・・・・・・・」

 

 三奈が風邪をひいた。喉が痛くて声も出ない。
 学校を休むことは少ない6年生の三奈。やむなく、久しぶりに休むことになった。

 

■初めてのおつかい(?!)

 「四つ美、大丈夫? 6年3組まで持って行ける?」

 お休みの理由を連絡帳に書いて2年生の四つ美に託す。
6年生の教室は四つ美の教室と反対側。しかも6年3組は離れた場所にあって分かりにくい。同じ校内の教室に持って行くだけだから、すご~く簡単なことなんだけど、四つ美には気が重い。

 

■ウチでは強いが内弁慶

 四つ美はウチでは一番いばっている。6歳上の二郎とはケンカでやりあうし、10歳上の太郎は、四つ美が可愛くてしょうがない。三奈には厳しくしても四つ美には甘い。それをいいことに四つ美は10歳上の太郎を手なずけている。

そして、
「ありの~ままで~♪」
大好きなアナ雪の歌を何度も何度も大声で歌っている。

 なのになのに、外に出ると静かになってしまう。道で知っているおばさんにあって挨拶されても、

「こ、こんにちは」

と蚊の鳴くような声しか出ない。いろいろ話しかけられてももじもじして固まってしまうことも多い。人見知りで内弁慶だ。なので6年生の教室まで行ってちゃんと先生に連絡帳をわたせるかがちょっと心配。

 

■内気そうに見られているけど

連絡帳はちゃんと持って行けた。6年3組のクラスまで行くと

「あっ、三奈ちゃんの妹だ!」

と知っている三奈の友達が四つ美に気付いてくれた。よかった!
まあ、2年生だからできてあたりまえなのだけど(^_^;)。

 四つ美はクラスでもおとなしい子だと思われている。だから学校の友達が、四つ美が姉や兄とやりあっているのを見ることがあると、
「四つ美ちゃんって、こんなに活発なんだ!」
と驚かれる。

 以前に男の子に意地悪されたことがあり、泣いてしまうんじゃないかと周りの子に心配された。

 ところが四つ美は、涙より先にパンチが出た! 家では二郎とやりあっているので多少いじめられたくらいではへこたれない。その点は大丈夫だ。

 あとは、外でも大きな声で挨拶ができるようになればいいのだけど。。。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
先週は四つ美が風邪で学校を休んでいたのですが、今週は三奈でした。とりあえず1日休んで復活したのでよかったですけど。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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