家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

空を飛ぶゾウ(!?)

「きっと、象だよ」
小2の四つ美が遠足で動物園に行く。

 

■質問はなあに

 動物園に行く前の日、四つ美は
「飼育員さんに質問することを考えておいたの」
何を聞くの?
「一番重い動物は何ですか?」

きっと象だよ。一番重いのは。
と、私は答えた。

 

■動物園から帰ると

 遠足から帰ってきた。
飼育員さんに聞いたの?
「うん、キリンが一番重いって!」

 象は草食だ。軽い草ばかりをたくさん食べている。だから意外と軽い。

 ディズニーに登場するダンボは、大きな耳を羽のようにして空を飛ぶ。実はこの発想はデタラメではない。象は見た目と違って比重がかなり小さいので、ダンボの耳くらいの大きさの羽をつければ近距離だったら飛ぶことも不可能ではない。と、インドの大学の研究で発表されている。

 

 

 スイマセン。ウソです(^_^;)。

 四つ美が行った動物園には象がいなかったのでキリンが一番になっただけでした。象は空を飛べません!


■大人の常識を押し付けるな!

 今回私は、「一番重い動物は何ですか?」 の質問に対して、「きっと象だよ」 とすぐに答えを教えてしまった(間違っていたけど)。

 それってあまりよくなかったと思う。大人の常識で子どもの自由な発想を止めてしまってはいけない。

「なんだと思う?」
と、考えさせてみて
象だと言ったら、
「でもダンボは空を飛べるくらいなんだから、実は象は軽いかもしれないよ」
と言って考えさせればよかったな(^_^;)

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
動物園はウチに園児がいたころはよく行っていたのですが、子どもが大きくなってくるとやはり行かなくなってきますねぇ。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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