家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

将来何になりたいの? 仕事の現場に連れて行こう 建築家志望はモデルハウスに

「建築家って面白いかも?!」


将来何になりたいの

高校生になった二郎が、建築家にちょっと興味を持ったようだ。ときどき見るテレビのBefore After の匠に憧れたのだろうか。とにかく将来なりたい目標があるというのはいいことだ。ならばもう少しその気持ちを膨らませてあげよう。
私は二郎を近くの住宅展示場に連れていった。すぐに家を建てるとかリフォームするとかいう予定はないが、モデルハウスの斬新なデザインや建築工法の説明は興味を持って聞けるだろう。
すぐに家を建てる予定はありませんが、とことわってモデルハウスを見せてもらった。

興味を持てる説明

窓に工夫して断熱性を高く明るくした家。1,2階や2,3階の間に1mちょっと高さの天井の蔵を作って秘密基地のようにした蔵のある家。ペンションのような大きなロフトがある家、など、いいなあと思うところがいくつもあった。

「この鉄骨は耐震性を高めるための工夫ですか?」
私はあえて二郎が興味を持ちそうな家の仕組みを説明してもらえるように係の人に質問した。家を強くしたり部屋を広くしたり断熱性を高める仕組みを丁寧に説明してもらえた。
二郎も熱心に聞いていた。普段の授業はこんなに熱心に聞いていないだろうに!

modelhouse1

我社が一番地震に強い

3社のモデルハウスを見たがどこでも、
「弊社の工法が地震に最も強いんです」
と言っていた。鉄筋の間にゴムを挟んで振動を吸収する、柱でなく壁の「面」で支える、堅い木の柱を使うので鉄筋よりも曲がりにくい、など。
弊社が一番地震に強い、とはどこも言わざるを得ないんだろうな。
「うちは安いですよ。○○ハウスほど強くはないですが」
などと言ったら誰も買わないだろうから。自社の工法が一番強いと信じて売るしかない。

仕事現場に連れて行こう

子どもが将来について何か興味を示したら、現場や関連するところへ連れて行って体験させよう。自動車が好きなら自動車工場見学やディーラーへ、パイロットやキャビンアテンダントになりたければ飛行場や整備場へ、坊さんになりたければお寺巡りへ(!)。
そうすれば将来の夢が具体的にイメージできるようになるだろう。


  ※今日も読んでいただいてありがとうございます。
先ほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。よろしかったら見てください!

「GWは設定三昧-泥臭い設定作業にも小さな喜びを!」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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