家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】オルゴール博物館で録音/再生技術の歴史を学ぼう

イクメンパパの家庭教育 音楽編

 

清里の「萌木の村」にあるオルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」に行ってきました。

■オルゴールの歴史

 オルゴールというと、ピンがついたドラムが回って櫛状になった金属版を弾いて音を出すもの、というのが一般的なものだ。

 昔、まだレコードも無く録音ができなかった時代に、オルゴールはスイスの時計職人によって発明された。そしていろいろなオルゴールが開発された。

 

■多くの楽器のオルゴール

 機械を動かすと、金属版だけではなく木琴や太鼓も叩いたり、空気を送って笛の音を出したり、ピアノの鍵盤を動かしたりという大規模なオルゴール装置もあった。

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 この↑オルゴールは、下部にある滑車などで動力を増幅させて9種類の楽器を演奏する。現代の技術を使えば楽器の同期を取るのは簡単だが、コンピュータの無い時代に歯車などでタイミングを合わせるのは大変だったことだろう。でも作るのは面白そうだ。

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 この↑オルゴールは、スピーカーも無いのに2キロ先まで届くほどの大きな音で演奏する。国宝級の価値があるものらしい。実際に演奏を聴くことができた。迫力の大音量!♪

 

■音楽ソフトの登場

 そのうちに、ピンのついたドラムを交換したり、金属の円盤や紙に穴を開けたものを交換することで、1つのオルゴールで多数の曲を演奏できるものが登場した。これがレコードの始まりだ。

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 この↑オルゴールは紙に穴を開けた楽譜を読み込んで曲を演奏する。手でハンドルを回して動かす手動のオルゴール。三奈も演奏させてもらった。

 

■録音機能の登場

 そのうちに、ピアニストが演奏した鍵盤の動きに合わせて紙に穴を開ける装置が開発された。
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 鍵盤の下に紙がセットされている。写真は手前に引きだしたところ(と、それを見る四つ美)。ピアニストが演奏したときに鍵盤の動きに合わせて紙に穴を開け、再生時にはその穴の通りに鍵盤を動かす。録音/再生装置だ。こんなものがあったとは!

 この貴重なオルゴールで昔に記録された演奏を再生で聴くことができた。

 さらにこのときは、ピアニストの平澤真希さんの演奏も合わせて聴くことができた。終わったあとでCDを購入してサインもしてもらって三奈と四つ美もにっこり(^^)!

 入館料と演奏料を合わせてもたった1300円。貴重なオルゴールがいくつもあるし、内容はずいぶん充実している。勉強にもなった。

 清里に行ったときは、萌木の村のオルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」に立ち寄ることをお勧めします(^^♪

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、エンジニアライフにコラムをアップしました。ご覧ください(^^)
「我がエンジニアライフを悔いのないものにするには」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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