家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

プレゼントは手作りで

「これをちゅくって、プレゼントちゅる」

 小1の四つ美とショッピングにでかけた。ママの誕生日のプレゼントを買うよって誘われて。

 

 ショッピングセンターで目にとまったのが、一角でやっていたキャンドル作り。

 ガラスの入れ物と砂の基本セットで1500円。魚や木の飾りは別料金だが好きなものをいくつでも選べる。

どれにする?
「イルカと、くじらと、アザラシと…」
なんか同じようなのばかりだな(^_^;)

 色の着いた砂を3層に敷いた。このときに砂が混ざってしまうと、もう戻せない。混ざらないように気をつけながら、小さじで押して波模様をつけた。
Candl2 

 中心にはライト。木を植えて、貝殻を置いて、イルカやアザラシを泳がせる。

 そういえば以前に、二郎が私と東京タワーに行ったときに似たようなものを作った(写真)。このときはちょうど三奈の誕生日の前だったので、三奈へのプレゼントとして作った。一応手作りで綺麗にできるから、プレゼントにはちょうどいいかもしれない。
TokyoTower 

 四つ美が作り終わった。あとは店のおねえさんに預けて固めてもらえばいい。会計をすると、

「4500円です」
えっ、そんなに?! 

 調子に乗ってオプションの飾りを入れすぎたかな(^_^;)

でも綺麗にできた!
Candl1 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
今週末の私は、もちつき大会と忘年会と塾の説明会で忙しくなりそうです。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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