家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

真夏の実家

■高校見学ツアー

 二郎の中学では、早くも高校見学ツアーの案内が配られた。太郎が中学生の頃、中学主催の高校見学ツアーには行かなかったものの、いくつかの高校の説明会に私も行った。

 

 高校の説明では、教育内容の説明の他に設備の説明がある。私立高校だと全教室エアコン完備があたりまえ。

 

■あっ、暑い!

 子供の頃、私の実家にはクーラーが1つの部屋にしかついていなかった。しかも滅多につけない。だから、真夏の果実 じゃなくって、真夏の実家は暑かった。

 でも、おかげさまで私は暑さに強くなった。他の人が暑くてへばっているときでも、私は涼しい顔をしていることがある。子供のうちにクーラーの生活に慣れていたらこうはならなかっただろう。

 

■まっ、まずい!

 私は中学と高校の頃は学校の寮で生活していた。この寮の食事は、とってもまずかった。特に弁当はひどかった。一番食べ盛りの頃だったのに。。。

 でも、おかげさまで何を食べてもたいがいのものは美味しく感じる。これって結構幸せかもしれない。高級食材を味見して言い当てる舌は持っていないが、安いものでもC級グルメ(?)として楽しんで味わうことができる(^_^;)。

 家で休みの日にラーメンとかチャーハンとか簡単な昼食を私が作ることがある。自分で食べる分には美味いと感じるのだが、太郎は私の料理はよく残す。
生意気なっ!<`~´>

 

■子供のころは良すぎる環境にしない

 子供の頃は、至れりつくせりの環境を与えるのではなく、ある程度我慢させる環境にした方があとあとたくましくなる。と私は考えている。

 「太郎、残すなっ!」

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
今週は、「死体置場~」で始まった流れで、サザンオールスターズの曲名特集にしてみました(^_^;)。

 なお、厳正な審査の結果、以下のネタは思いついたもののくだらないのでボツにしました(笑)。

 ・いとしのエビー
 ・TUNAMO(食べたい)
 ・分かれば梨は最後に

土日は更新をお休みしますので、また来週!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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